森正人 (地理学者)

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森 正人(もり まさと、1975年 - )は、日本の文化地理学者、評論家三重大学准教授

来歴[編集]

香川県高松市生まれ。香川県立高松西高等学校卒、1998年関西学院大学文学部地理学専修卒業、2003年同大学院文学研究科博士課程修了、「四国八十八か所巡礼の文化地理学的研究」で関西学院大学博士地理学[1]。2003年三重大学人文学部講師、2005年助教授、2007年教授。専門以外についても著述を行う。

著書[編集]

  • 『四国遍路の近現代 「モダン遍路」から「癒しの旅」まで』創元社、2005
  • 『大衆音楽史 ジャズ、ロックからヒップ・ホップまで』中公新書、2008
  • 『昭和旅行誌 雑誌『旅』を読む』中央公論新社、2010
  • 『歴史発見!ロンドン案内』洋泉社・新書y、2012
  • 『英国風景の変貌 恐怖の森から美の風景へ』里文出版、2012
  • 『ハゲに悩む 劣等感の社会史』ちくま新書、2013
  • 『四国遍路 八十八ヶ所の歴史と文化』中公新書、2014
  • 『戦争と広告 第二次大戦、日本の戦争広告を読み解く』角川選書、2016
  • 『展示される大和魂 <国民精神>の系譜』新曜社、2017
  • 『「親米日本」の誕生』角川選書、2018

共著[編集]

翻訳書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 四国八十八か所巡礼の文化地理学的研究 森正人”. 国立国会図書館. 2014年6月14日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]