森村誠一

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森村 誠一
(もりむら せいいち)
誕生 (1933-01-02) 1933年1月2日(83歳)
日本の旗 日本 埼玉県熊谷市[1]
職業 推理作家時代小説作家、
ノンフィクション作家
国籍 日本
活動期間 1969年 - (推理作家として)
代表作 人間の証明
悪魔の飽食
主な受賞歴 江戸川乱歩賞(1969年)
日本推理作家協会賞(1973年)
吉川英治文学賞(2011年)
デビュー作 高層の死角
公式サイト http://www.morimuraseiichi.com/
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森村 誠一(もりむら せいいち、1933年[1]1月2日[要出典] - )は、日本小説家作家推理小説時代小説ノンフィクションなどを手がける。山岳を舞台とした作品や[要出典]ホテルを舞台にしたミステリを多く発表している[2]

経歴・人物[編集]

埼玉県熊谷市出身[1]。12歳にして、日本で最後[3]の空襲となった熊谷空襲を体験[4]。のちの「反戦平和」の原体験となる。埼玉県立熊谷商業高等学校卒業[1]後、伯父の紹介で都内の自動車部品会社に勤めるが、商品を輸送中に神田駿河台の坂を車が登れず困っていたところを明治大学生に助けられ、大学生になるのもよいと考え、青山学院大学文学部英米文学科に進学[4]。在学中はハイキング部に所属し、山歩きに熱中した[4]。1年留年したが、1958年に25歳で卒業[4]。しかし大学卒業時は就職不況時代であったため、希望したマスコミ業界には就職できなかった[4]。英語が得意だったことと[4]、妻が新大阪ホテル(現リーガロイヤルホテル)の重役の姪だったこともあり、同ホテルに就職[2]。1年後に東京の系列ホテルに転勤するが[4]、妻のコネという庇護から逃れるため、その頃オープンしたホテルニューオータニに自力で飛び込み、転職した[4][2]。ホテル勤務は9年におよぶ[1]

幼い頃から本の虫で、初めて作家になりたいと思ったのは12歳の時だったが[4]、その思いを強くしたのは東京の都市センターホテル勤務時代[5][2][6]。目の前に文芸春秋の社屋ができ、梶山季之阿川弘之黒岩重吾笹沢左保ら当時の流行作家がホテルを定宿にして執筆していた[6]。フロントマンとして度々接していると[4]、そのうち親しくなった梶山が森村に原稿を預け、各社の編集者に渡すよう頼んでくるようになる[5][7]。そしてその原稿を盗み読みし、続きを自分なりに書いてみると[6]、次第に3本に1本は「俺の方が面白い」と思えて自信を持つようになる[5][6]。後年梶山にそのことを伝えると「お前は、俺のモグリの弟子だな」と言われたという[7][8]。しかしながらホテルでの仕事は相変わらず「自分の個性を徹底的に消す」職場環境であり、「鉄筋の畜舎」[9]と感じていた。そんな中、出版社に勤める友人の紹介で総務関係の雑誌に[2]サラリーマン生活に関するエッセーなどを書き始める[5]。好評だったため、1965年、32歳で『サラリーマン悪徳セミナー』を母親の名前からとった雪代敬太郎というペンネームで出版し、作家デビューする[4][10]。その後、副業を咎める上司の言葉をきっかけに、34歳でビジネススクールの講師に転職[2][5]。執筆を続け、青樹社からビジネス書や小説『大都会』を出版するが売れなかった[4]。しかし1969年、「ミステリーを書いてみたら?」と言われて執筆したホテルを舞台にした本格ミステリー『高層の死角』が第15回江戸川乱歩賞を受賞する[4]。その翌年、1970年に刊行した『新幹線殺人事件』が60万部のヒットとなり、推理作家としての道が開ける[4]1973年、『腐食の構造』で第26回日本推理作家協会賞を受賞。

推理小説のシリーズキャラクターとして、棟居弘一良棟居刑事シリーズ)、牛尾正直終着駅シリーズ)を生み出している。1977年に映画化された『人間の証明』を中心とした、角川書店角川春樹社長のブロックバスター戦略の存在の一人となり[要出典]、作品は大半が文庫化され、一躍、ベストセラー作家になった。なお、『人間の証明』は映画化を前提に、角川から依頼されて執筆したもの[4]。その際、角川から「あなたにとって作家の証明となる作品を」と言われたことや、“しょうめい”という音の響きを森村が気に入ったことが題名の由来である[11]続く『野性の証明』も、やはり映画化を前提で、角川から依頼されて執筆している。著作の累計発行部数は1億部を超える[いつ?][要出典]

日本共産党機関紙『赤旗』に連載した『悪魔の飽食』シリーズは、旧日本軍731部隊の実情を明らかにしたものであると作者が主張したことから話題を呼んだ。また、同シリーズの1982年続・悪魔の飽食で掲載した731部隊蛮行の証拠として掲載した多くの写真が、1912年出版の「明治四十三四年南満州『ペスト』流行誌」の記録写真からの流用であると発覚し、森村誠一は公式に謝罪していることも話題を読んだ。この資料を基に護憲派として、九条の会の講演会などで発言も行っている。

同年代の作家として大藪春彦と交遊があり、森村は大藪の葬式で弔辞を読み上げた。また「思想の違い」を乗り越えて、角川春樹とは同志的連帯感があり、角川が麻薬事件で逮捕された時は、「角川書店の将来を考える会」を自ら主導して結成した。その記録を『イカロスは甦るか―角川事件の死角』として出版した。

最近では写真俳句に関心を持ち、旅行時や散歩時もカメラを持ち歩いている。写真俳句についての著作は『森村誠一の写真俳句のすすめ』(スパイス刊)がある。このことは2006年3月1日付けの朝日新聞「aspara NAXT-AGE」コーナーに掲載された。また、「アスパラ写真俳句塾」審査員も務める。

発言[編集]

  • 2015年、平和安全法制成立や改憲を進める安倍晋三政権について、「再び戦争可能な国家にしようとしているが、絶対にいけない。」と批判[12]。また、「組織や権力に庇護されている人間と異なり、国民は自弁というハンディキャップを背負いながら闘っている」と述べた[13]

受賞歴[編集]

著書[編集]

現代小説[編集]

棟居刑事シリーズ[編集]

  • 人間の証明 角川書店 1976.1 のち文庫、講談社文庫、ハルキ文庫 - 棟居刑事の初登場作品
  • 新・人間の証明 カドカワノベルズ 1982.9 のち文庫、徳間文庫
  • 棟居刑事の復讐 カドカワノベルズ 1993.1
  • 棟居刑事の情熱 カドカワノベルズ 1994.11
  • 棟居刑事の殺人の衣裳 双葉社 1995.4
  • 棟居刑事の追跡 実業之日本社 1995.4
  • 棟居刑事の推理 カドカワノベルズ 1995.4
  • 殺人の人脈 中央公論社 1995.7 改題「棟居刑事の殺人の人脈」
  • 棟居刑事のラブアフェア 角川書店 1995.10 改題「棟居刑事の断罪」
  • 棟居刑事の殺人交差路 中央公論社 1996.1
  • 棟居刑事の複合遺恨 双葉社 1996.9
  • 棟居刑事 悪の山 カドカワノベルズ 1996.11
  • 棟居刑事の花の狩人 中央公論社 1997.3
  • 棟居刑事の悪夢の塔 実業之日本社 1997.4
  • 棟居刑事の凶存凶栄 徳間書店 1997.5
  • 棟居刑事の憤怒 角川書店 1997.8
  • 人間の証明 pt.2 狙撃者の挽歌 角川春樹事務所 1997.11 のち文庫
  • 棟居刑事の証明 ハルキノベルズ 1997.12
  • 棟居刑事の凶縁 双葉社 1998.4
  • 棟居刑事の「人間の海」 実業之日本社 1998.7
  • 棟居刑事の黙示録 ハルキノベルズ 1998.12
  • 棟居刑事の黒い祭 双葉社 1999.6
  • 棟居刑事の砂漠の駅 実業之日本社 2000.1
  • 棟居刑事の悪の器 双葉社 2000.4
  • 棟居刑事の東京蛮族 双葉社 2002.4
  • 棟居刑事の東京夜会 双葉社 2003.6
  • 人間の証明21st Century 角川書店 2004.9
  • 棟居刑事の絆の証明 双葉社 2005.6
  • 棟居刑事の荒野の証明 双葉社 2006.4
  • 棟居刑事の一千万人の完全犯罪 祥伝社 2006.9
  • 青春の雲海 中央公論新社 2006.9 改題「棟居刑事の青春の雲海」 2010.10 中公文庫
  • 棟居刑事の殺人の隙間(スリット) 双葉社 2007.4
  • 棟居刑事の使命の条件 双葉社 2008.4
  • 棟居刑事の恋人たちの聖地 双葉社 2009.6
  • 棟居刑事の代行人(ジ・エージェント) 中央公論新社 2011.6
  • 棟居刑事の見知らぬ旅人 双葉社 2012.4

証明三部作[編集]

  • 人間の証明 角川書店 1976.1 のち文庫、講談社文庫、ハルキ文庫 - 棟居刑事の初登場作品
  • 青春の証明 角川書店 1977.4 のち文庫、ハルキ文庫
  • 野性の証明 角川書店 1977.9 のち文庫、ハルキ文庫

異型シリーズ[編集]

  • 異型の白昼 サンケイ出版 1977.6 のち角川文庫、徳間文庫
  • 異型の深夜 カドカワノベルズ 1983.4 のち文庫
  • 異型の街角 角川書店 1983.8
  • 殺意の漂流 カドカワノベルズ 1984.10 のち文庫、徳間文庫、ハルキ文庫

悪魔の飽食シリーズ[編集]

  • 悪魔の飽食 カッパ・ノベルス 1981.11 のち角川文庫
  • 『悪魔の飽食』ノート 晩聲社 1982.5
  • 続・悪魔の飽食 光文社 1982.7 のち角川文庫
  • 悪魔の飽食 第3部 角川書店 1983.8 のち文庫
  • ノーモア悪魔の飽食 1984.1 晩聲社

社奴シリーズ[編集]

牛尾刑事・事件簿シリーズ[編集]

  • 駅 集英社 1987.1 のち文庫、角川文庫 - 牛尾刑事初登場作品
  • 集英社 1989.2 のち文庫、光文社文庫、徳間文庫
  • 終着駅 カッパ・ノベルス 1989.9 のち文庫
  • 殺人の債権 中央公論社 1994.8
  • 山の屍 カドカワノベルズ 1996.8 のち文庫、双葉文庫、集英社文庫
  • 霧笛の余韻 双葉社 2001.4 のち文庫
  • 悪の条件 双葉社 2004.3 のち文庫

結婚シリーズ[編集]

  • マリッジ 角川書店 2001.7 のち文庫
  • 結婚の条件 角川書店 2004.2 のち文庫

シリーズ外[編集]

長編[編集]
  • 大都会 青樹社 1967.8 のち角川文庫
  • 幻の墓 青樹社 1967.11 のち角川文庫、徳間文庫 改題「連続復讐殺人事件」 サンケイノベルス
  • 不良社員群 青樹社 1967.11 のち角川文庫、ハルキ文庫
  • 銀の虚城 青樹社 1968.3 のち角川文庫、ハルキ文庫
  • 蒼い高峰群 青樹社 1968.9 のち角川文庫、中公文庫 改題「分水嶺」
  • 高層の死角 講談社 1969.8 のち文庫、角川文庫、ハルキ文庫
  • 虚無の道標 青樹社 1969.1 のち角川文庫、ハルキ文庫
  • 虚構の空路 講談社 (ロマン・ブックス) 1970.3 のち文庫、角川文庫、ハルキ文庫
  • 新幹線殺人事件 カッパ・ノベルス 1970.8 のち角川文庫、光文社文庫、ハルキ文庫
  • 非常都市 実業之日本社 (ホリデー・フィクション) 1971
  • 東京空港殺人事件 カッパ・ノベルス 1971.1 のち文春文庫、角川文庫、講談社文庫、光文社文庫
  • 密閉山脈 講談社 (乱歩賞作家書下しシリーズ) 1971.2 のち文庫、角川文庫、中公文庫
  • 超高層ホテル殺人事件 カッパ・ノベルス 1971.7 のち角川文庫、光文社文庫、ハルキ文庫
  • 日本アルプス殺人事件 カッパ・ノベルス 1972.5 のち角川文庫、光文社文庫、ハルキ文庫、中公文庫
  • 腐蝕の構造 毎日新聞社 1972.11 のち講談社文庫、双葉文庫 - 第26回日本推理作家協会賞受賞
  • 真昼の誘拐 カッパ・ノベルス 1973.2 のち角川文庫、光文社文庫、ハルキ文庫、徳間文庫
  • 鉄筋の畜舎 講談社 1973.3 のち文庫、角川文庫
  • 恐怖の骨格 講談社 1973.10 のち文庫、角川文庫、徳間文庫
  • 暗黒流砂 ノン・ノベル 1973.12 のち角川文庫、講談社文庫、徳間文庫
  • 悪夢の設計者 カッパ・ノベルス 1974.3 のち角川文庫、光文社文庫、徳間文庫
  • 星のふる里 中央公論社 1974.3 のち文庫、角川文庫、集英社文庫、ハルキ文庫
  • 霧の神話 ノン・ノベル 1974.8 のち角川文庫、ハルキ文庫、徳間文庫
  • 黒魔術の女 カッパ・ノベルス 1974.8 のち角川文庫、光文社文庫、ハルキ文庫、徳間文庫
  • 夕映えの殺意 トクマ・ノベルズ のち角川文庫、講談社文庫、徳間文庫
  • 虹への旅券 講談社 1975.3 のち文庫、角川文庫
  • 鍵のかかる棺 新潮社 1975.4 のち文庫、角川文庫、徳間文庫
  • 指名手配 カッパ・ノベルス 1975.6 のち角川文庫、光文社文庫、ハルキ文庫、徳間文庫
  • 偽造の太陽 ジョイ・ノベルス のち角川文庫、講談社文庫、中公文庫
  • 黒い墜落機 カッパ・ノベルス 1976.2 のち角川文庫、光文社文庫、徳間文庫、集英社文庫
  • 誘鬼燈 文藝春秋 1976.4 のち文庫、角川文庫、徳間文庫
  • 蟲の楼閣 ノン・ノベル のち角川文庫、徳間文庫
  • 森村誠一長編推理選集 全14巻 講談社 1976-77
  • 花の骸 講談社 1977.1 のち文庫、角川文庫、ハルキ文庫
  • 凶水系 実業之日本社 1977.6 角川文庫、新潮文庫、徳間文庫
  • 悪しき星座 新潮社 1978.3 のち文庫、徳間文庫
  • カリスマの宴 文藝春秋 1978.4 のち角川文庫、文春文庫、中公文庫
  • 死媒蝶 講談社 1978.9 のち文庫、角川文庫
  • 致死海流 カッパ・ノベルス 1978.6 のち新潮文庫、光文社文庫、徳間文庫
  • 白の十字架 角川書店 1978.9 のち文庫、光文社文庫
  • 致死眷属 講談社 1979.4 のち文庫、角川文庫、ハルキ文庫
  • 死定席 角川書店 1979.6 のち文庫、中公文庫、徳間文庫
  • 凶通項 カッパ・ノベルス 1979.11 のち角川文庫、光文社文庫、徳間文庫、集英社文庫
  • 火の十字架 角川書店 1980.1 のち文庫、中公文庫
  • 太陽黒点 講談社 1980.3 のち文庫、角川文庫
  • 致死連盟 カッパ・ノベルス 1986.5 のち角川文庫、講談社文庫
  • 空洞星雲 講談社 1980.7 のち文庫、角川文庫
  • 凄愴圏 講談社 1980.11 のち文庫、角川文庫、中公文庫
  • 致死家庭 文藝春秋 1980.12 のち文庫
  • 黒の十字架 角川書店 1981.1 のち文庫
  • 日蝕の断層 カッパ・ノベルス 1981.7 のち角川文庫
  • 捜査線上のアリア 講談社 1981.8 のち文庫
  • 死の器 カドカワノベルズ 1981.11 のち文庫、講談社文庫
  • 神より借りた砂漠 講談社ノベルス 1982.5 のち文庫
  • 暗渠の連鎖 文藝春秋 のち文庫
  • 垂直の死海 講談社ノベルス 1983.5 のち文庫
  • 悪の戴冠式 カドカワノベルズ 1983.11 のち文庫
  • 流氷の夜会 カッパ・ノベルス 1984.4 のち光文社文庫、角川文庫
  • 螺旋状の垂訓 講談社ノベルス 1985.1 のち文庫
  • 初恋物語 角川文庫 1985.6 のち光文社文庫
  • 伝説のない星座 カッパ・ノベルス 1985.7 のち文庫、ハルキ文庫、徳間文庫
  • 銀河鉄道殺人事件 講談社ノベルス 1985.8 のち文庫、ハルキ文庫
  • 暗黒星団 文藝春秋 1985.9 のち文庫、ハルキ文庫、中公文庫、徳間文庫
  • 青春の神話 光文社文庫 1985.9 のち講談社文庫
  • 新・オリエント急行殺人事件 カドカワノベルズ 1985.11 のち文庫
  • 新・新幹線殺人事件 新潮社 1985.12 のち文庫、ハルキ文庫、光文社文庫
  • 虹に立てる叛旗 カッパ・ノベルス 1986.1 改題「青春の反旗」光文社文庫
  • 純愛物語 角川文庫 1986.3 のち講談社文庫
  • 君に白い羽根を返せ カドカワノベルズ 1986.11 のち文庫、改題「復讐の花期」講談社文庫
  • 死海の伏流 文藝春秋 1986.12 のち文庫
  • 腐蝕花壇 新潮社 1987.3 のち文庫、角川文庫
  • 恋人関係 カドカワノベルズ 1987.6 のち文庫
  • 白夜の虹 講談社ノベルス 1987.6 改題「夜の虹」文庫
  • 完全犯罪の使者 カッパ・ノベルス 1987.9 のち光文社文庫
  • 虹色の青春祭 カドカワノベルズ 1987.9 のち文庫、徳間文庫
  • 雲海の鯱 カドカワノベルズ 1987.11 のち文庫、集英社文庫
  • 狙撃者の悲歌 講談社ノベルス 1988.3 のち文庫
  • 黒い神座 毎日新聞社 1988.5 のち角川文庫、光文社文庫、徳間文庫、ハルキ文庫
  • 青春の供花 講談社 1988.9 改題「明日なき者への供花」文庫
  • 終列車 カッパ・ノベルス 1988.1 のち文庫
  • 悪魔の圏内 実業之日本社 1988.12 のち角川文庫、光文社文庫
  • 星の陣 カッパ・ノベルス 1989.1 のち文庫、角川文庫
  • 未踏峰 集英社 1989.5 のち文庫、角川文庫、徳間文庫
  • 背徳の詩集 講談社 1989.9 のち文庫
  • 深海の迷路 角川文庫 1989.1
  • 死刑台の舞踏 カッパ・ノベルス 1990.4 のち徳間文庫、祥伝社文庫
  • 都市の遺言 ノン・ノベル 1990.7 のち新潮文庫、徳間文庫
  • 人間の十字架 角川書店 1990.10 のち文庫、光文社文庫
  • 暗黒凶像 講談社 1990.12 のち文庫
  • 森村誠一長編推理選集<第二期> 全10巻 講談社
  • 生前情交痕跡あり カドカワノベルズ 1991.3 のち文庫、光文社文庫
  • 凍土の狩人 カッパ・ノベルス 1991.3 のち文庫
  • 異端者 人間の十字架part 2 角川書店 1991.5 のち文庫
  • ミッドウェイ 血と海の伝説 文藝春秋 1991.6 のち文庫、改題「血と海の伝説」ハルキ文庫
  • 窓 集英社 1991.10 のち文庫、光文社文庫
  • 猫型の宇宙 カドカワノベルズ 1991.11 改題「殺人の赴任」文庫
  • 死都物語 カッパ・ノベルス 1992.1 のち光文社文庫
  • 殺人の祭壇 講談社 1992.5 のち文庫
  • 死叉路 祥伝社 1992.6 のち集英社文庫
  • 殺人の債権 中央公論社 1992.9 のち文庫
  • 碧の十字架 カドカワノベルズ 1992.11 のち文庫
  • 誇りある被害者 カッパ・ノベルス 1992.12 のち文庫
  • 夜行列車 講談社 1992.12 のち文庫
  • 殺人株式会社 カドカワノベルズ 1993.2 のち文庫、光文社文庫
  • ファミリー 角川ホラー文庫 1993.4
  • 殺人の花客 講談社 1993.5 のち文庫
  • 天の白骨 ノン・ノベル 1993.7 のち角川文庫
  • 灯 集英社 1993.10 のち文庫
  • 凶隣関係 1993.10 立風書房
  • 七日間の休暇 立風書房 1993.10
  • 殺人の詩集 講談社 1993.11 のち文庫
  • 砂漠の暗礁 実業之日本社 1993.11
  • 星の旗 カッパ・ノベルス 1994.10 のち文庫、角川文庫
  • 夢の原色 角川書店 1995.6 のち文庫、講談社文庫
  • 星の町 講談社 1995.9 改題「流星の降る町」文庫
  • 路 カッパ・ノベルス 1995.12 のち文庫、集英社文庫、角川文庫
  • 壁の目 新・文学賞殺人事件 祥伝社 1996.7 のち文庫、集英社文庫
  • ホームアウェイ 講談社文庫 1996.1
  • エンドレスピーク はるかな嶺 角川春樹事務所 1996.11 のち文庫、光文社文庫
  • 雪煙 カッパ・ノベルス 1996.12 のち文庫、講談社文庫
  • ラストファミリー 角川mini文庫 1997.3
  • 死者の配達人 祥伝社 1997.7 のち文庫
  • 勇者の証明 カッパ・ノベルス 1998.1 のち文庫、角川文庫
  • 砂漠の喫茶店 実業之日本社 1999.3 のち中公文庫
  • 神の心音 講談社 1999.6
  • ガラスの恋人 小学館 1999.8 のち文庫
  • 偽完全犯罪 光文社文庫 1999.9
  • 破婚の条件 幻冬舎 1999.10 のち文庫
  • ガラスの密室 カッパ・ノベルス 1999.10 のち文庫
  • 笹の墓標 カッパ・ノベルス 2000.5 のち文庫、小学館文庫
  • 夢魔 祥伝社 2000.7
  • 殺人倶楽部 ハルキ文庫 2000.8
  • エネミイ 講談社 2000.9 のち文庫
  • レッドライト 実業之日本社 2001.3 のち文春文庫
  • 名誉の条件 カッパ・ノベルス 2001.8 のち文庫
  • 犯罪同盟 実業之日本社 2001.11 のち中公文庫
  • 魔痕 徳間書店 2002.2 のち文庫
  • 夜明けのコーヒーを君と一緒に 実業之日本社 2002.9 のちハルキ文庫
  • タクシー 角川書店 2001.11 のち文庫
  • 人間の条件 幻冬舎 2003.3 のち文庫
  • 誉生の証明 カッパ・ノベルス 2003.7
  • コールガール 幻冬舎 2003.11 のち文庫
  • 炎の条件 小学館 2003.11 のち文庫 - 棟居刑事と牛尾刑事 登場
  • 純白の証明 中央公論新社 2004.8
  • 正義の証明 幻冬舎 2004.11 のち文庫
  • ビジョン 実業之日本社 2005.4 改題「ビジョンの条件」
  • 魂の切影 光文社 2005.7 のち文庫
  • 野性の条件 角川書店 2006.3 のち文庫
  • 氷の人形(アイス・ドール) 幻冬舎 2006.7
  • 青春の守護者 角川書店 2007.7
  • 復活の条件 光文社 2007.9
  • 青春の条件 角川春樹事務所 2007.12
  • 純愛の証明 実業之日本社 2007.12
  • 青春の十字架 中央公論新社 2008.7
  • 新・野性の証明 角川書店 2009.3
  • 遺書配達人 徳間書店 2010.5
  • サランヘヨ(愛する)北の祖国よ 光文社 2011.4
中・短編集[編集]
  • むごく静かに殺せ 青樹社 1969.7 のち角川文庫
  • 企業特訓殺人事件 青樹社 1970.5 のち角川文庫、改題「死線の風景」光文社文庫、ハルキ文庫
  • 挫折のエリート 青樹社 1970.11 のち角川文庫、中公文庫
  • 殺意の盲点 潮出版社 1971.4 のち角川文庫
  • 殺意の接点 講談社 1971.5 のち文庫、改題「死の軌跡」集英社文庫、徳間文庫
  • 通勤快速殺人事件 サンケイノベルス 1971.8 のち角川文庫、文春文庫、ハルキ文庫
  • 文学賞殺人事件 サンケイノベルス 1971.10 のち徳間文庫、改題「影の分岐」講談社文庫
  • レジャーランド殺人事件 講談社 1971.11 のち文庫、改題「殺意の旅愁」双葉文庫
  • 中禅寺湖心中事件 サンケイノベルス 1972.1 のち飛天文庫
  • 黒の事件簿 講談社 1972.1 のち文庫、角川文庫、双葉文庫
  • 憎悪渓谷 サンケイノベルス 1972.3 のち徳間文庫、改題「堕ちた山脈」中公文庫
  • 殺意の逆流 講談社 1972.7 のち文庫
  • 殺人花壇 サンケイノベルス 1972.7 のち徳間文庫、改題「魔性ホテル」集英社文庫、中公文庫
  • 精神分析殺人事件 カッパ・ノベルス 1972.11 のち角川文庫
  • 単位の情熱 サンケイノベルス 1973.5 のち徳間文庫
  • 情熱の断罪 講談社 1973.8 のち文庫
  • 残酷な視界 講談社 1974.6 のち角川文庫、講談社文庫
  • 夢の残虐 角川文庫 1974.9
  • 殺意の重奏 中公文庫 1974.11
  • 肉食の食客 講談社 1974.12 のち文庫、改題「赤い蜂は帰った」集英社文庫
  • 空洞の怨恨 講談社 1975.4 のち文庫、双葉文庫、改題「うぐいす殺人事件」集英社文庫
  • 科学的管理法殺人事件 1975.5 角川文庫 のち双葉文庫
  • 歪んだ空白 1975.5 角川文庫
  • 裂けた風雪 1975.10 講談社文庫
  • 終身不能囚 講談社 1975.11 のち文庫
  • 姦の毒 講談社文庫 1976.1
  • 殺意の盲点 角川文庫 1976.1
  • 異常の太陽 1976.5 新潮文庫
  • 森村誠一自選傑作短篇集 1976.6 読売新聞社
  • 完全犯罪の座標 講談社 1976.6のち文庫
  • 砂の碑銘 ジョイ・ノベルス 1976.9 のち角川文庫
  • 死導標 カッパ・ノベルス 1976.12 のち講談社文庫、光文社文庫、角川文庫
  • 魔少年 講談社文庫 1976.12 のち角川文庫
  • 青の魔性 新潮文庫 1977.1 のち角川文庫
  • 雪の蛍 光文社 1977.6
  • 森村誠一短編推理選集 全15巻 講談社
  • 死紋様 文藝春秋 1979.7 のち文庫
  • 相死相愛 講談社 1979.8
    • 分冊 相死相愛 1983.8 講談社文庫、角川文庫
    • 分冊 解体死書 1983.10 講談社文庫、角川文庫
  • 凶学の巣 新潮社 1981.9 のち文庫
  • シンデレラスター殺人事件 角川文庫 1985.2
  • 魚葬 新潮社 1985.4 のち文庫、角川文庫
  • 花刑 講談社 1985.6 のち文庫、角川文庫
  • 白昼の死線 広済堂文庫 1986.3 のち角川文庫
  • 暗渠の牧場 講談社ノベルス 1986.4 改題「蜜葬」文庫、徳間文庫
  • 影の祭り 光文社カッパ・ノベルス 1987.3 のち文庫、講談社文庫
  • 失われた岸壁 集英社文庫 1987.5
  • 殺人の主題歌 角川文庫 1987.6
  • 死の軌跡 集英社文庫 1988.3
  • 殺人プロムナード 角川文庫 1988.6
  • 地屍 集英社文庫 1988.8
  • 犯罪グルメへの招待 角川文庫 1989.2
  • 殺意の旅愁 天山文庫 1990.1
  • 白き高峰の殺意 天山文庫 1991.2
  • 復讐の跫 ケイブンシャ文庫 1991.3
  • 殺意を飼う女 天山文庫 1991.5
  • 死を描く影絵 光文社 1991.5 のち文庫、講談社文庫
  • 士魂の音色 新潮社 1991.7 のち文庫
  • 殺意と遊ぶ少年 天山文庫 1991.11
  • 殺人の組曲 角川文庫 1992.3
  • 殺人のカルテ 天山文庫 1992.6
  • 不倫期 立風書房 1993.5
  • 虚構の家族 立風書房 1993.5
  • 静かなる発狂 立風書房 1993.6
  • 窓際の呪術 立風書房 1993.6
  • 侵略夫人 立風書房 1993.7
  • 電話魔 立風書房 1993.7
  • 人間溶解 立風書房 1993.8
  • 盗まれた密室 立風書房 1993.8
  • 不信 立風書房 1993.9
  • 初夜の陰画 立風書房 1993.9
  • 殺人のスポットライト 講談社 1994.10 のち文庫、光文社文庫
  • 魔犬 集英社文庫 1995.4
  • 完全犯罪のエチュード 講談社ノベルス 1997.2 のち文庫、光文社文庫
  • 感染都市 幻冬舎文庫 1997.11
  • 殺人観光地図 幻冬舎文庫 1998.4
  • 枕に足音が聞こえる 角川文庫 1998.8 改題「殺意の造型」講談社文庫
  • 殺人劇場 KSS出版 1998.8
  • 姦の風景 幻冬舎文庫 1998.10
  • 魔性の群像 徳間書店 1999.2 のち文庫
  • 魔性の季節 幻冬舎文庫 1999.4
  • 法王庁の帽子 カッパ・ノベルス 2000.11 のち文庫、文春文庫
  • マーダー・リング 講談社 2001.7 のち文庫
  • 海の斜光 カッパ・ノベルス 2001.11 のち文春文庫
  • ラストファミリー 角川ホラー文庫 2002.9
  • 人間の天敵 文藝春秋 2004.5 のち文庫
  • 喪失 徳間書店 2007.1
  • 怒りの樹精 岩崎書店 2007.3
  • 雪の絶唱 光文社文庫 2010.11
  • 空白の凶相 光文社文庫 2010.12
  • 北ア山荘失踪事件 光文社文庫 2011.1
  • 遡死水系 光文社文庫 2011.2
  • 空洞の怨恨 光文社文庫 2011.3
  • 鬼子母の末裔 光文社文庫 2011.4
  • 二重死肉 光文社文庫 2011.5

時代小説[編集]

青春の源流シリーズ[編集]

  • 青春の源流 源流篇 講談社 1983.11 のち文庫、角川文庫
  • 青春の源流 激流篇 講談社 1983.12 のち文庫、角川文庫
  • 青春の源流 本流篇 講談社 1984.2 のち文庫、角川文庫
  • 青春の源流 遡行篇 講談社 1984.3 のち文庫、角川文庫

非道人別帳シリーズ[編集]

  1. 悪の狩人 文藝春秋 1994.9 のち文庫
  2. 毒の鎖 文藝春秋 1994.12 のち文庫
  3. 邪恋寺 文藝春秋 1995.5 のち文庫
  4. 悪夢の使者 文藝春秋 1996.3 のち文庫
  5. 紅毛天狗 文藝春秋 1997.3 のち文庫
  6. 流行心中 文藝春秋 1998.9 のち文庫
  7. 地獄坂 文藝春秋 1999.8 のち文庫
  8. 敗者の武士道 文藝春秋 2000.11 のち文庫

人間の剣シリーズ[編集]

  • 人間の剣 幕末維新篇 光文社 1991.9 のち文庫
  • 人間の剣 昭和動乱篇 光文社 1995.10 のち中公文庫
  • 人間の剣 戦国編 読売新聞社 1999.2 のち中公文庫
  • 人間の剣 江戸編 中央公論新社 2001.1 のち文庫

刺客請負人シリーズ[編集]

  • 刺客請負人 新潮社 1997.11 のち中公文庫
  • 死神の町 新潮社 2001.10 のち中公文庫
  • 闇の処刑人 新潮社 2001.10 のち中公文庫
  • 闇の陽炎衆 中央公論新社 2009.2
  • 江戸悪党改め役 中央公論新社 2009.9

暗殺請負人シリーズ[編集]

  • 刺客街 幻冬舎 2008.7
  • 刺客往来 幻冬舎 2009.3
  • 刺客大名 幻冬舎 2012.1

悪道シリーズ[編集]

  • 悪道 講談社 2010.8 - 第45回吉川英治文学賞受賞作
  • 悪道<西国謀反> 講談社 2011.10

シリーズ外[編集]

  • 真説忠臣蔵 新潮社 1983.4 のち光文社文庫
  • 忠臣蔵 朝日新聞社 1986.1 のち角川文庫、講談社文庫、朝日文庫、徳間文庫
  • 刺客の花道 文藝春秋 1988.10 のち文庫
  • 吉良忠臣蔵 角川書店 1988.11 のち文庫、集英社文庫
  • 太平記 巻ノ1-6 角川書店 1991-94 のち文庫
  • 密閉城下 中央公論社 1991.12 のち文庫、徳間文庫
  • 新選組 朝日新聞社 1992.1 のち文庫
  • 虹の刺客 小説・伊達騒動 朝日新聞社 1993.10 のち文庫、講談社文庫
  • 平家物語 全6巻 小学館 1994‐96 のち文庫
  • 地果て海尽きるまで 角川春樹事務所 2000.12 のち文庫
  • 虹の生涯 新人物往来社 2004.3
  • 休眠用心棒 中公文庫 2008.7
  • 武士の尾 幻冬舎 2008.11
  • 刺客長屋 祥伝社 2009.7
  • 派遣刺客 朝日文庫 2009.10
  • 月光の刺客 実業之日本社 2010.1

小説以外(ビジネス書・エッセイ等)[編集]

  • サラリーマン悪徳セミナー 池田書店 1965 のち角川文庫
  • マジメ社員無能論 日本文芸社, 1966
  • 反骨の思想 日本文芸社 1966 のち角川文庫
  • 発奮しよう成功しよう 日本文芸社, 1967
  • 選ばれる社員になる法 雪代敬太郎名義 日本文芸社, 1967
  • ビジネス葉隠 佑啓社 1967 のち角川文庫
  • こんな社員は失格する 日本文芸社 1968 のち角川文庫
  • 勝ち残るビジネスマン 双葉新書 1969
  • 明日に向かって 人間らしく生きる 修養団出版部 1972
  • ロマンの寄木細工 講談社 1975 のち文庫
  • ピラミッド社会の底辺から 講談社 1975 のち文庫
  • 米ソ大平原特急 日本交通公社出版事業局 1976.9
  • 使われる技術 ごま書房・ゴマブックス 1977.7
  • 経営学入門 ごま書房・ゴマブックス 1977.8
  • ロマンの切子細工 角川書店 1978 のち文庫
  • ロマンの象牙細工 講談社 1981.2 のち文庫
  • たったひとりからの発想 証明の原型 講談社 1984.3 のち文庫
  • 「日本国憲法」の証明 現代史出版会 1984.3 のち徳間文庫
  • 日本国憲法前文―ソノシートとカラー写真集でつづる あけび書房 1984
  • ケルンの一石 晩声社 1986.5
  • ロマンの珊瑚細工 講談社 1988.12
  • 裁かれた七三一部隊(編)晩声社 1990
  • 自由とロマンの共和国 新日本出版社 1991.4
  • 「嗚呼、忠臣サラリーマン」考 PHP文庫 1991.12
  • 夢とロマンの共和国 講談社 1994.4
  • イカロスは甦るか 角川事件の死角(編著)こうち書房 1994
  • 老いのエチュード 角川春樹事務所 1995.10 のち文庫
  • 男のサイズ 男の"器"を大きくするためのアドバイス ごま書房 1997.11
  • 人生は誰も教えてくれない PHP研究所 1999.3
  • 人生の証明 出すぎる杭は打たれない 文化創作出版 2000.2
  • 煌く誉生 講談社 2002.3
  • 作家の条件 講談社 2004.3
  • 作家の証明 角川書店 2004.8
  • 森村誠一の写真俳句のすすめ スパイス 2005.12
  • 写真俳句の愉しみ スパイス 2006.4
  • 写真俳句の旅 スパイス 2006.11
  • 文芸の条件 講談社 2007.3
  • 小説道場 小学館 2007.10
    • 改題・分冊 小説の書き方 小説道場 実践編 角川oneテーマ21 2009.4
    • 改題・分冊 作家とは何か 小説道場 総論 角川oneテーマ21 2009.4
  • 忘れかけていた人生の名言・名句 角川春樹事務所 2008.11
  • 創作の拠点 講談社 2009.11
  • 永遠の青春性 西川徹郎文學館 2010.1 - 森村誠一の歴史的講演「永遠の青春性-西川文学と人生」を完全収録
  • 老いる覚悟 KKベストセラーズ 2011.5
  • 五十歳でも老人 八十歳でも青年 ベストセラーズ 2012.3

共著[編集]

  • ノン ニュークリアエイジ―戦争の記憶・未来への希望 本島等,柴野徹夫共著 こうち書房 1995 のち「私たちは戦争が好きだった」朝日文庫
  • ヒマラヤ物語 角川春樹事務所 1996.11 榎木孝明との画文集
  • 人生・成熟へのヒント 「折り返し」からの幸福生活学 堀田力共著 PHP研究所 1996.12
  • 友よ、白い花を 21世紀へのカンタータ『悪魔の飽食』池辺晋一郎共著 大月書店 1997
  • 森村誠一読本 山前譲編 KSS出版 1998
  • 人生後半の愉しみ方 PHP研究所 2001.7 堀田力共著
  • 価値ある生き方のヒント PHP研究所 2003.10 堀田力共著
  • 60歳からの「生きる意味」 PHP研究所 2006.1 堀田力共著

CDブックス[編集]

映像化作品[編集]

テレビドラマ[編集]

連続ドラマ[編集]

2時間ドラマ[編集]

  • 日本テレビ

映画[編集]

出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 資料館”. 森村誠一公式サイト. 2016年1月16日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 富田昭次. “第28回:ロマンの寄木細工/森村誠一著”. 富田昭次のコンシェルジュコラム. HOTEL CONCIERGE. 2016年1月16日閲覧。
  3. ^ 1945年8月15日未明。この時既にポツダム宣言の受諾と降伏は連合国に通告済みだった
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 走るのをやめたら作家じゃない!」、『週刊女性』2015年2月17日号、主婦と生活社2013年5月13日2015年10月10日閲覧。
  5. ^ a b c d e “(75)作家の森村誠一さん 自分の“主流”間違えずに ホテルマン時代の人間観察が「財産」”. 産経新聞 (MSN産経ニュース). (2012年9月8日). オリジナル2015年10月10日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20151010015521/http://sankei.jp.msn.com/life/news/120908/bdy12090807000000-n2.htm 2015年10月10日閲覧。 
  6. ^ a b c d 「『持っている人』になる6つの人生訓 〈ホテルマンを変えた梶山季之との"競作"〉」、『サンデー毎日』、毎日新聞社、2011年3月6日号、 29頁。
  7. ^ a b その人の素顔|森村誠一(作家)×池上冬樹(文芸評論家)
  8. ^ 生を賭けて戦争反対を貫く 森村誠一の原点|佐高 信の「一人一話」
  9. ^ 「鉄筋の畜舎」時代への怒りは、初期エッセイで繰り返し書かれている。
  10. ^ サラリーマン悪徳セミナー”. 森村誠一公式サイト. 2016年1月16日閲覧。
  11. ^ “【自作再訪】森村誠一さん「人間の証明」「作家の証明書を」と言われて(2/3ページ)”. 産経ニュース. (2014年2月24日). http://www.sankei.com/life/news/140224/lif1402240012-n2.html 2016年1月16日閲覧。 
  12. ^ “坂本龍一さんら各界著名人も市民と連携”. 東京新聞. (2015年8月31日). オリジナル2015年8月31日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150831132348/http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015083102000125.html 2015年10月10日閲覧。 
  13. ^ 朝日新聞「声」欄「デモ 人生破壊されぬよう集結」2015年9月13日付
  14. ^ 「壇蜜さんがとても聞き上手だから」作家・森村誠一が語った仰天エピソードとは?”. ダ・ヴィンチニュース (2016年1月3日). 2016年1月3日閲覧。

外部リンク[編集]