森山奈歩

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小木 奈歩
生誕 (1971-12-05) 1971年12月5日(50歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル J-POP
職業 歌手
担当楽器
共同作業者 Petty Booka

小木 奈歩(おぎ なほ、1971年12月5日[1] - )は、日本の元ミュージシャン。夫はおぎやはぎ小木博明

来歴[編集]

東京都生まれ。母は歌手の森山良子で、両親は1971年ハワイで結婚するも4年後に離婚、親権は母が持った。森山直太朗は異父弟。

ウクレレコーラスデュオ「Petty Booka(ペティブーカ)」の2代目ペティとして1999年から2005年まで在籍(主なアルバムは「Singin' In The Rain」など)。ガレージバンド THE FLAMENCO A GO GOの元Voは初代ペティであり、別人である。ソロシンガーとしては中島みゆきカバー・バージョン集『元気ですか』に奈歩として参加。2022年3月、SXSW onlineの『Japan Nite 2022』に、活動から離れていた「Petty Booka」として参加した。

御徒町凧主宰の劇団「凧の箱(カイトボックス)」の旗揚げメンバーで、同劇団の演出助手でもある。

友人のまちゃまちゃの紹介で、以前からファンだった小木と知り合い、2006年10月に結婚。2009年1月に第1子を出産[2]。子供は森山良子にとって初孫である[3]。結婚以降は表舞台から遠ざかっているが、夫関連の仕事はたまに行っている。

人物[編集]

  • 結婚後、引越しをした際に友人から引っ越し祝いに妖精が入った鉢植えをもらったことがある。その友人は妖精が見えるらしく、小木が不思議に思っていると、奈歩にも見えていたらしく、友人と2人で「うわ〜凄い、カワイイ」とはしゃいでいたという。心配になった小木がそのことを森山良子に相談したところ、「小木くん、妖精を見たことがないの?」と返され、大変驚いたというエピソードを小木が明かしている[4]
  • バナナマンの大ファンである[5]
  • 小木曰く、自分のことを「奈歩」と呼ぶ。

家族・親戚[編集]

脚注・出典[編集]

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外部リンク[編集]