森上儀彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

森上 儀彦(もりがみ よしひこ、男性、1956年(昭和31年)11月3日 - )は、日本武道家空手道)。兵庫県出身。国際空手道連盟 極真会館森上派代表。

経歴[編集]

18歳:空手を始める。ボクシングを習う。

20歳:糸東流剛柔流、3流派で指導員補佐となる。

22歳:極真会館芦原道場入門。

23歳:極真会館芦原道場、指導員補佐となる。同時に施術を始める。

26歳:極真会館総本部(東京・池袋)館長室にて初めて大山倍達館長と対面する。平成元年、極真会館森上道場を開設。

30歳から15年間、自衛隊特殊部隊の指導を行う。極真会館分裂後、遺族派で3年間活動。

40歳:少年部の指導を始める。40歳代〜50歳代、初心に帰りボクシングジムに通う。極真空手認可状の冒頭にある「東方古傳日本空手道」の意味を理解するべく「大東流合気柔術」を習う。

50歳:日本一の少年部(組手部門)となる。平成29年3月19日(日)兵庫県立武道館(姫路市手柄山中央公園内)で第41回極真森上杯空手道選手権大会を開催。平成30年、極真会館森上道場30周年。

50歳代前半、森上式呼吸整体の活動を始める。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]