森上儀彦

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森上 儀彦(もりがみ よしひこ、男性、1956年(昭和31年)11月3日 - )は、日本武道家空手道)。兵庫県出身。国際空手道連盟 極真会館森上派代表。

経歴[編集]

18歳:空手を始める。ボクシングを習う。

20歳:糸東流剛柔流、3流派で指導員補佐となる。

22歳:極真会館芦原道場入門。

23歳:極真会館芦原道場、指導員補佐となる。同時に施術を始める。

26歳:極真会館総本部(東京・池袋)館長室にて初めて大山倍達館長と対面する。平成元年、極真会館森上道場を開設。

30歳から15年間、自衛隊特殊部隊の指導を行う。極真会館分裂後、遺族派で3年間活動。

40歳:少年部の指導を始める。40歳代〜50歳代、初心に帰りボクシングジムに通う。極真空手認可状の冒頭にある「東方古傳日本空手道」の意味を理解するべく「大東流合気柔術」を習う。 40歳代、極真空手普及に貢献するべく、少数精鋭だけの指導から用事・少年少女・シニアの誰でも練習できる環境づくりに専念する(最近では親子で極真空手を学びに来るご家族が多くおられます)。

50歳:日本一の少年部(組手部門)となる。平成29年3月19日(日)兵庫県立武道館(姫路市手柄山中央公園内)で第41回極真森上杯空手道選手権大会を開催。平成30年、極真会館森上道場30周年。 50歳代前半、森上式呼吸整体の活動を始める。効果は「姿勢矯正」「リウマチ初期リハビリ」「下痢」「顎関節症」「花粉症」「自律神経失調症」「目眩(めまい)」「坐骨神経痛」など多くの症状が改善できるようになる。平成30年3月森上式呼吸療法133の形(術)が完成する。

極真会館森上道場の〈技〉〈術〉[編集]

・手技 1. 剛拳 1. 空神

・神妙拳 1. 止魂

・足技 1. 無角 1. 空破 1. 活殺

極真会館森上道場概要[編集]

・代表師範: 森上儀彦

・師範: 鈴木憲

・師範代: ベリッシモ・フランチェスコ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]