棚下不動滝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
棚下不動雄滝
Tanashitahudotaki.jpg
位置 北緯36度34分17.9秒
東経139度3分32.7秒
座標: 北緯36度34分17.9秒 東経139度3分32.7秒
所在地 群馬県渋川市赤城町棚下
落差 37m
滝幅 2m
水系 利根川水系支流
Project.svg プロジェクト 山
テンプレートを表示
棚下不動滝の位置(群馬県内)
棚下不動滝
棚下不動滝
棚下不動滝の位置
棚下不動雌滝
Tanashitafudo-medaki.jpg
位置 北緯36度34分23.4秒
東経139度3分32.7秒
座標: 北緯36度34分23.4秒 東経139度3分32.7秒
所在地 群馬県渋川市赤城町棚下
落差 40m
滝幅 1m
水系 利根川水系支流
Project.svg プロジェクト 山
テンプレートを表示

棚下不動滝(たなしたふどうたき、棚下不動の滝棚下の不動滝、または単に不動滝)は、群馬県渋川市赤城町棚下にある日本の滝百選の一つ。

概要[編集]

棚下不動雄滝雌滝の2滝からなる。

雄滝はいわゆる裏見の滝で、滝裏の通行が可能。大きく抉られた崖下には不動院奥院があり、不動明王が祀られている。この雄滝単独を指して「棚下不動滝」と呼ぶことも多い。

雌滝は雄滝の北に位置する落差40mの滝。年間を通し水量は少ない。雌滝へ近づくルートは整備されておらず、棚下不動尊駐車場から棚下不動尊に至る坂道より遠景で望むことができる。

東日本大震災の影響[編集]

2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した東日本大震災により、本堂から奥院へ繋がる参道の側面が大崩落を起こし、参道を破壊。また一部の岩塊が斜面裏側の不動滝駐車場へ落下した。

行政により、雄滝への参道が通行止めと案内されている。[1]

交通アクセス[編集]

関越自動車道赤城ICより約20分、駐車場から徒歩約10分

注釈[編集]

  1. ^ http://www2.wind.ne.jp/heso/outdoor/index.html#fudoutaki 渋川市観光協会 棚下不動滝

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]