桜井画門

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桜井 画門
(さくらい がもん)
生誕 1986年12月??
日本の旗 日本東京都
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
代表作亜人
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桜井 画門(さくらい がもん、男性[1]1986年 - )は、日本の漫画家東京都出身。

略歴[編集]

アフタヌーン四季賞において2006年の冬に佳作、2008年の冬には「亜空耳」で大賞を受賞。2012年5月から2021年2月まで『good!アフタヌーン』誌において『亜人』を連載。第0話から第5話までは三浦追儺が原作を担当していたが、第6話からは桜井画門が作画と原作を担当。公式ブログ(2013年06月09日)では、「ストーリー担当の方が降りられた」、「ケンカ別れとかではないのでご安心を」としている。

また、「GGGGGGGGGG」(単行本の表記は「G-10」)の名義で成人向け作品も執筆している。『モーニング』・『アフタヌーン』・『イブニング』誌の共同サイト(モアイ)の著者プロフィール欄においてこの件について書こうとしたところ講談社の編集から止められたとのこと[2]

掲載誌「美少女革命・極」vol.15のインタビュー記事で、影響を受けた漫画家に大友克洋岩明均皆川亮二上山徹郎江川達也、成人向け漫画家だとゼロの者を挙げている。

XBOXの「HALO」シリーズが好きなゲームであることをウェブログのプロフィールにて明言している。漫画の中においてもHALOに関係する用語がたびたび登場し、公式ブログでもFPSゲームやTPSゲームに言及することもある。

マンガ作品のアニメ化、実写化については「規模の大きな同人誌」という感覚であり、「キャラのイメージが崩れるから嫌だ」などの感想は持ったことがない。原作に似ていないという理由だけでアニメや実写がつまらないということにはならないとの考えを持ち、それぞれを好きな人が楽しめればいいとのこと。桜井にとって「他人の作品」であるアニメや実写には一切関わっていないと公言している。

作品リスト[編集]

一般コミック[編集]

成年コミック[編集]

  • 自発あるいは強制羞恥 - G-10名義 (一水社、2012年2月27日) ISBN 978-4-86416-105-3

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]