桜の樹の下で

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桜の樹の下で』(さくらのきのしたで)は、渡辺淳一1987年に発表した小説週刊朝日5月8日号から1988年4月22日号に連載された。同作を原作とし、1989年に公開された日本映画についても紹介する。

原作[編集]

映画版[編集]

桜の樹の下で
監督 鷹森立一
脚本 那須真知子
原作 渡辺淳一
製作 瀬戸恒雄
出演者 岩下志麻
七瀬なつみ
津川雅彦
音楽 小六禮次郎
撮影 林淳一郎
編集 西東清明
配給 東映
公開 日本の旗 1989年5月13日
上映時間 109分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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1989年5月13日東映系で公開された。監督は鷹森立一R指定作品。中学生以下は鑑賞禁止である。

渡辺淳一プライベートな付き合いのある岡田茂東映社長(当時)が「東映で映画化した彼の作品、『ひとひらの雪』や『化身』『桜の樹の下で』『別れぬ理由』は、僕が作品に惚れたから映画化した」と話している[1]

惹句[編集]

  • 母の恋人は、私の愛人。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「交友録 情念に溺れた世界を描く常識人 岡田茂 」『渡辺淳一の世界』 集英社1986年、221-222頁。ISBN 4-08-774332-2

外部リンク[編集]