桓国

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桓国(かんこく)は、『三国遺事』などに記載された国名。近代の偽書とされている『桓檀古記』の超古代史説に出てくる古代国家である。

概要[編集]

古代朝鮮最古の国は桓国であり光明の国を意味する[1]

歴代桓仁一覧[編集]

桓国の君主は桓仁とよばれ、7代3301年(別説では6万3112年だともいう)。桓国の中核は紀元前3898年に倍達国を建てた。

  1. 安巴堅
  2. 赫胥
  3. 古是利
  4. 朱于襄
  5. 釈提壬
  6. 邱乙利
  7. 智為利

脚注[編集]

  1. ^ 「桓」は古代韓国語で光、明、白、大、人、天、日、など全部で22の意味をもち、宇宙の根源を表す言葉である。