桂小文治

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桂 小文治(かつら こぶんじ)は落語家の名跡。当代は3代目。

元々は上方落語の名跡であるが、先代が大阪から上京してそのまま東京に定住し門弟を育成。小文治の名跡は孫弟子に受け継がれた。この先代小文治が初代で、当代は2代目であるとする文献も多く、当代自身も2代目を名乗っているが、先代以前に小文治を名乗った落語家が実際に存在しているため本項では3代目で統一する。


3代目 桂 小文治かつら こぶんじ
本名 古田 繁昌(ふるた しげまさ)
生年月日 (1957-05-29) 1957年5月29日(60歳)
出身地 日本の旗 日本青森県八戸市
師匠 10代目桂文治
名跡 1. 桂亭治(1979年 - 1993年)
2. 3代目桂小文治(1993年 - )
出囃子 あやめ浴衣
活動期間 1979年 -
所属 落語芸術協会
受賞歴
平成20年度(第63回)文化庁芸術祭優秀賞(2008年)

3代目桂 小文治(かつら こぶんじ、1957年5月29日 - )は、青森県八戸市出身の落語家。本名:古田 繁昌(ふるた しげまさ)。出囃子は「あやめ浴衣」。専修大学商学部卒業[1]

  • 1979年8月 - 10代目桂文治に入門。前座名桂 亭治(かつら ていじ)で初高座。
  • 1984年2月 - 二つ目昇進。
  • 1993年5月 - 真打昇進し、大師匠の名跡である3代目小文治襲名。
  • 2008年12月 - 平成20年度(第63回)文化庁芸術祭の大衆芸能部門において、桂小文治十八番創りの会の成果が優秀賞を受賞。

出演情報[編集]

インターネットTV[編集]

DVD[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.537

関連項目[編集]

外部リンク[編集]