桂台駅

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桂台駅
駅出入口(2018年7月)
駅出入口(2018年7月)
かつらだい
Katsuradai
A69 網走 (1.4km)
(4.8km) 鱒浦 B78
所在地 北海道網走市南10条東3丁目
駅番号 B79
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 釧網本線
キロ程 1.4km(網走起点)
電報略号 ツタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1967年昭和42年)4月1日
備考 無人駅
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桂台駅(かつらだいえき)は、北海道網走市南10条東3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線である。駅番号B79

歴史[編集]

1977年の桂台仮乗降場と周囲約500m範囲。左が網走方面。トンネルの手前にあり、簡易型の単式ホームを有する。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

駅の西側の「桂町」と駅の東側の「台町」から一文字ずつ採ったものである[2]

駅構造[編集]

利用状況[編集]

  • 2012年(平成24年)- 2016年(平成28年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は99.6人[3]
  • 2013年(平成25年)- 2017年(平成29年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は97.8人[4]

駅周辺[編集]

網走市の中心部に近く、官公署が多く所在する。住宅も多く、高校があることから利用客は比較的多い。ただし、中心市街地から駅まで上り勾配が続いている。 かつては網走高等学校も周辺に所在していた。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
釧網本線
快速「しれとこ摩周号」・普通
網走駅 (A69) - 桂台駅 (B79) - 鱒浦駅 (B78)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』28号・釧網本線/石北本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月31日、15頁。
  2. ^ 浅井建爾 (2016-08-30). 駅名・地名 不一致の辞典 (1 ed.). 東京堂出版. p. 15. ISBN 978-4-490-10880-4. 
  3. ^ 釧網線(東釧路・網走間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナルの2017年12月9日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102545/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/08.pdf 2017年12月10日閲覧。 
  4. ^ 釧網線(東釧路・網走間), (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために) (北海道旅客鉄道株式会社): p. 3, (2018年7月2日), オリジナルの2018年8月19日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180818153329/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/senku/08.pdf 2018年8月19日閲覧。 
  5. ^ 南8条(網走市)”. NAVITIME. 2019年9月2日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]