栗田穣崇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
びさ くりた 
栗田 穣崇
生誕 (1972-05-09) 1972年5月9日(47歳)
日本の旗 岐阜県
国籍 日本の旗 日本
出身校 専修大学経済学部卒業
職業 株式会社ドワンゴ専務取締役
株式会社カスタムキャスト取締役

栗田 穣崇(くりた しげたか、1972年5月9日 - )は、iモードの立ち上げメンバーで、携帯電話の絵文字iモード絵文字など)の開発者[1]

現在は株式会社ドワンゴ専務取締役COO兼niconico代表、株式会社カスタムキャスト取締役[2]。岐阜県出身。

略歴[編集]

  1. 2000年 - 2005年: ドコモ・ドットコム チーフクリエイティブオフィサー (NTTドコモから出向)
  2. 2005年 - 2007年: 楽天株式会社 楽天オークション 企画・マーケティング部長 (NTTドコモから出向)

人物[編集]

  • 榎啓一松永真理夏野剛らと共に、iモードの立ち上げに携わり、絵文字を開発した[4]
  • 企画・開発したiモード絵文字がニューヨーク近代美術館のコレクションに追加された[5][6][7]
  • メディアワークスの携帯電話専門誌「iモードで遊ぼう!」[8]、アスキー・メディアワークスのモバイル情報総合誌「mobileASCII」[9]にコラムを寄稿。
  • が大好物で仏像マニアである。
  • ブラウザゲーム「エンゲージプリンセス」総監督・開発責任者。
  • 自身のツイッターにて艦これアズールレーンを比較する内容のツイートを行い、対立煽りともとれるような発言をしたことが問題視されている。
  • エンゲージプリンセスのサービス終了発表の会見の後でも艦これの戦果を稼ぐほどの大の艦これ好きであることで知られる。
  • 絶滅危惧種の鰻が大好物のくせに馬肉食うのはかわいそうとか言ってる男。

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Prisco, Jacopo (2018年5月23日). “Shigetaka Kurita: The man who invented emoji” (英語). CNN Style. https://www.cnn.com/style/article/emoji-shigetaka-kurita-standards-manual/index.html 2018年6月17日閲覧。 
  2. ^ 2018年3月期 有価証券報告書”. カドカワ株式会社. 2018年9月22日閲覧。
  3. ^ 株式会社ドワンゴ役員”. 2017年10月30日閲覧。
  4. ^ 生みの親が語る「ケータイ絵文字」14年の軌跡と新たな一歩”. 日経トレンディ (2012年5月25日). 2018年8月28日閲覧。
  5. ^ 絵文字、ニューヨークMoMAのコレクションに”. 株式会社インプレス (2016年10月27日). 2018年8月28日閲覧。
  6. ^ ドコモの初期絵文字がNY近代美術館のコレクションに!企画・開発の栗田氏が喜びのコメント”. 株式会社イード (2016年10月27日). 2018年8月28日閲覧。
  7. ^ ドコモが開発した絵文字、ニューヨークMoMAの永久収蔵品に!”. 株式会社レッドコンサルティング (2016年10月27日). 2018年8月28日閲覧。
  8. ^ 携帯電話キャリアと考えるモバイルゲームの未来(仮)”. 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会. 2019年1月7日閲覧。
  9. ^ モバイル情報総合誌 『mobileASCII』発行のお知らせ”. KADOKAWA. 2019年1月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]