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国立療養所栗生楽泉園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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国立療養所栗生楽泉園(こくりつりょうようじょくりうらくせんえん)は、群馬県吾妻郡草津町に位置する国立ハンセン病療養所厚生労働省所管の施設等機関である。

国立療養所栗生楽泉園
情報
標榜診療科 薬剤科
研究検査科
放射線科
リハビリテーション科
職員数 139人
所在地
377—1711
群馬県吾妻郡草津町大字草津乙647番地
PJ 医療機関
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概要

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診療科

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出来事

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  • 1947年8月1日 - 高松宮宣仁親王皇族として初めて国立療養所を訪問。当時、栗生楽泉園に収容されていた1000余名と面会した[1]
  • 2019年11月15日 - 人権の碑が完成し、除幕式と祝賀会が開かれる。碑は納骨堂の近くに建てられた。園内で死去した谺雄二の遺志を継ぐもので、懲罰施設・重監房についても刻まれている[2]

脚注

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  1. ^ 「高松宮様草津へ ライ病院御視察」『朝日新聞』昭和22年8月3日4面
  2. ^ 「ハンセン病差別の歴史刻む碑」『東京新聞』令和元年11月16日夕刊6面

関連項目

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外部リンク

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座標: 北緯36度37分5秒 東経138度37分35秒 / 北緯36.61806度 東経138.62639度 / 36.61806; 138.62639