栗林千津

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

栗林 千津(くりばやし ちづ 1910年4月10日 - 2002年5月5日)は、栃木県出身の俳人。1957年、遠藤梧逸の「みちのく」入会。1964年「」入会。1965年、みちのく賞受賞。「鶴」退会し「」入会。1986年、第33回現代俳句協会賞受賞。1987年、佐藤鬼房の「小熊座」入会。また坪内稔典の「船団」にも所属。老境を自在な詠み口で詠んだ。句集は『のうぜん花』『蝶や蜂や』『鮫とウクレレ』など11冊。

参考文献[編集]

  • 『現代俳句大事典』 三省堂

外部リンク[編集]