栗子山

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栗子山(くりこやま)は、福島県福島市山形県米沢市との境、奥羽山脈に位置する標高1217メートル。当記事では栗子山系についても記述する。

概要[編集]

同じく奥羽山脈に属している南方の吾妻連峰と北方の蔵王連峰に挟まれた山々を「栗子山系」「栗子連山」「栗子連峰」と呼ぶこともある[1]。山系の範囲は宮城県山形県福島県の3県に及ぶ。栗子山はその山々の中で最も標高が高い。

栗子山頂へは東の福島市側に登山道は無いに等しく、頂上を目指す際には西の米沢市側に存在する登山道を進むのが一般的である。

施設[編集]

旧道
新道
高速道路
鉄道

山一覧[編集]

  • 竜ケ岳
  • 豪士山 (1,022m)
  • 摺上山 (997m)
  • 駒ケ岳
  • 西川山 (947m)
  • 七ツ森
  • 栗子山 (1,217m)
  • 葡萄沢山 (967m)
  • 天宝山 (1,007m)
  • 月ノ嶺山 (1,020m)
  • 二ツ小屋山 (947m)
など

脚注[編集]

  1. ^ 明治の大プロジェクト「万世大路」 - 国土交通省 東北地方整備局 (PDF)

関連項目[編集]