栗原裕一郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

栗原 裕一郎(くりはら ゆういちろう、1965年9月28日[1]- )は、日本の評論家

概要[編集]

神奈川県川崎市生まれ。小学校中学校登校拒否東京都立日比谷高等学校中退、大検から駿台予備校を経て東京大学理科一類除籍。このため卒業式は一度も経験したことがないという[2]。『音楽誌が書かないJポップ批評』『ユリイカ』などで、文芸、音楽、美術などの多岐にわたるジャンルで執筆活動を行う。2005年、小谷野敦斎藤貴男との共著『禁煙ファシズムと戦う』(ベスト新書)を上梓、2008年大著『〈盗作〉の文学史』を新曜社から刊行し、第62回日本推理作家協会賞評論その他部門を受賞。2009年1月から1年間『週刊読書人』に文芸雑誌の全作品の時評を連載。1970年代歌謡曲を愛する。

著書[編集]

  • 『〈盗作〉の文学史』(新曜社、2008年)

共著[編集]

関連人物[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]