柿木村
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| かきのきむら 柿木村 | |||||
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| 廃止日 | 2005年10月1日 | ||||
| 廃止理由 |
新設合併 六日市町、柿木村 → 吉賀町 | ||||
| 現在の自治体 | 吉賀町 | ||||
| 廃止時点のデータ | |||||
| 国 |
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| 地方 |
中国地方、山陰地方 中国・四国地方 | ||||
| 都道府県 | 島根県 | ||||
| 郡 | 鹿足郡 | ||||
| 団体コード | 32503-1 | ||||
| 面積 | 137.30km2 | ||||
| 総人口 |
1,848人 (2000年国勢調査) | ||||
| 隣接自治体 |
津和野町、六日市町 山口県 | ||||
| 村の木 | カキ | ||||
| 村の花 | ドウダンツツジ | ||||
| 柿木村役場 | |||||
| 所在地 |
〒699-5301 島根県鹿足郡柿木村大字柿木500番地1 | ||||
| 外部リンク | 柿木村 | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
柿木村(かきのきむら)は、島根県西部にあった村である。山口県に接した人口1,800余人の山村。
有機農業が盛んで、日本の棚田100選に選ばれた「大井谷の棚田」、高盛り飯を食べる伝統行事「萬歳楽」などが有名。
1889年(明治22年)のいわゆる明治の大合併で発足して以降、村の行政区域は変わらなかったが、2005年10月1日に隣の六日市町(むいかいちちょう)と合併して、吉賀町(よしかちょう)となった。ただし村名は残っており、現在の地名は吉賀町柿木村である。なお吉賀は、柿木村・六日市町地域を指す古くからの地名である。
地理[編集]
- 河川:高津川
歴史[編集]
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、木部谷村・大野原村・柿木村・福川村・白谷村・椛谷村・下須村の区域をもって発足。
- 2005年(平成17年)10月1日 - 六日市町と合併して吉賀町が発足。同日柿木村廃止。
行政[編集]
- 村長:三浦秀史(1993年4月25日 - 2005年9月30日)
- かつて村長が議会で不信任決議を受け、議会を解散したことがある。新議会でも再び村長は不信任決議を受け、失職した。
交通[編集]
鉄道路線はない。最寄り駅は西日本旅客鉄道(JR西日本)山口線日原駅となる。日原駅からバス(六日市交通)を利用する。
また、広島・益田間の高速バス(石見交通)が村内に停車する。
道路[編集]
参考文献[編集]
- 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。