柳田春人

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柳田 春人(やなぎだ はるひと、1950年10月21日 - )は、埼玉県出身のレーシングドライバーである。自動車チューニングショップセントラル20代表取締役社長。実子は同じくレーシングドライバーの柳田真孝フェアレディZで活躍していたことから「Zの柳田」と呼ばれる。また、どしゃ降りの中でも勝利をもぎ取る姿から「雨の柳田」とも呼ばれる。1980年、1983年富士スーパーシルエットレースのシリーズチャンピオンと輝いている。

活動歴[編集]

  • 1969年 富士100キロロードでデビュー
  • 1972年 富士GC
  • 1978年 富士GC
  • 1987年 JTC-Ⅱ
  • 1988年 JTC-Ⅱ

出演[編集]

エピソード[編集]

  • 2008年のSUPER GT第6戦鈴鹿サーキットでは、レースの2/3を走り終えトップでピットインし、インタビューを受ける真孝の後ろで「あれ!後ろ開いてるよ」とリアカウルが浮いてしまうトラブルに見舞われたマシンを一番に発見した。同じく日産ワークスドライバーである本山哲はこの場面が一番好きと発言していた。[1]

脚注[編集]

  1. ^ 激走!GT 2009年2月8日放送分

外部リンク[編集]