柳瀬唯夫

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柳瀬 唯夫(やなせ ただお、1961年7月17日 - [1])は、日本の経産官僚
原子力政策課長時代に「原子力立国計画」をまとめ、原発推進派として知られる[2]。麻生内閣、安倍内閣の2回、首相秘書官を努めた[2]

経歴[編集]

静岡県出身[3]1984年東京大学法学部卒業、通商産業省入省[3]イェール大学大学院国際開発経済学科修了(M.A.)[1]

2004年6月、資源エネルギー庁原子力政策課長[1]

2007年7月経済産業省経済産業政策局企業行動課長[1]

2008年9月麻生内閣内閣総理大臣秘書官[1]

2009年12月経済産業政策局産業再生課長[1]

2010年7月経済産業省大臣官房総務課長[1]

2011年7月経済産業政策局審議官[1]

2012年12月第2次安倍内閣の内閣総理大臣秘書官[1]

2015年8月4日経済産業政策局長[3]

2017年7月14日経済産業審議官[4]

2018年7月 経済産業審議官退任

2018年12月 東芝クライアントソリューション(現・Dynabook)非常勤取締役[5]

2019年2月、NTTの海外事業を統括する中間持ち株会社の非常勤取締役[6]

その他[編集]

2018年5月、内閣総理大臣秘書官時代の加計学園獣医学部新設問題において面会時に「首相案件」と述べたとして参考人招致された[7]。その後、NTT系関連会社の社外取締役と東芝クライアントソリューションの役員に立て続けに就任した[8]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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