柳家三寿

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柳家 三寿(やなぎや さんじゅ)は、落語家

「三寿」を名乗った落語家には、当代の他に後に2代目三遊亭遊三を襲名した三遊亭三寿と、後に古今亭志ん好を名乗った柳家三寿がいる。

当代柳家三寿[編集]

柳家 三寿やなぎや さんじゅ
本名 鈴木 猛
生年月日 (1946-05-23) 1946年5月23日(72歳)
出身地 日本の旗 日本宮城県気仙沼市
師匠 5代目柳家小さん
名跡 1. 柳家小ニ三(1971年 - 1976年)
2. 柳家さん彌(1976年 - 1986年)
3. 柳家三寿(1986年 - )
出囃子 東京音頭
活動期間 1971年 -
所属 落語協会

柳家 三寿(やなぎや さんじゅ、1946年5月23日 - )は、宮城県気仙沼市出身の落語家落語協会所属。本名、鈴木 猛。出囃子は「東京音頭」。噺の中にカラオケを組み込むことがある。

略歴[編集]

  • 1971年5月 - 5代目柳家小さんに入門。前座名は小二三(こふみ)。
  • 1976年7月 - 二つ目に昇進し、さん弥(さん彌)に改名。
  • 1986年3月 - 真打に昇進し、三寿に改名。

一門弟子[編集]

  • 柳家寿伴

外部リンク[編集]