林秀美

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林 秀美(はやし ひでみ)は、日本の実業家。1975年、ゼンリン入社。代表取締役副社長などを歴任。2000年からゼンリンデータコム代表取締役社長に就任。現在、同社特別顧問。

概要[編集]

地図データベース制作自動化システム開発で石川賞を受賞。カーナビ事業においてカーメーカーとの戦略的な提携を進める一方で、グローバル展開を図るために欧米に海外法人を設立などゼンリンの拡大発展に貢献した。また携帯電話での地図サービス事業を立ち上げ、カーナビを対象にした通信情報サービス事業に発展させた。2015年に設立したコンピュータサイエンス研究所ではヒトとクルマ。ヒトとロボットなどの自然な会話を実現する自然言語処理エンジンの開発や視覚障碍者向けの歩行支援システム(ロボット盲導犬)の開発に取り組んでいる。

プライベートでは2002年に親交のある片山右京パリダカールラリーに出場。北九州を本拠地とするJリーグチームギラヴァンツ北九州創立時のクラブ代表。TeamUKYOチャレンジスクール教頭。趣味は登山。ゴルフ。サッカー。競馬。

略歴[編集]

脚注[編集]

1)http://www.computer-science.co.jp/website/