松藤竹二郎

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松藤 竹二郎
(まつふじ たけじろう)
誕生 日本の旗 日本熊本県
職業 評論家、経営者
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 学士法学
最終学歴 慶應義塾大学法学部
ジャンル 評論随筆
主題 古典美、日本の雅、愛国心
超越的な美意識
文学活動 第二次戦後派耽美派
代表作 『「教育提言」を読む―新編第三の教育革命』
『血滾ル 三島由紀夫「憲法改正」』
『三島由紀夫「残された手帳」 』
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松藤 竹二郎(まつふじ たけじろう )は日本の作家。娘はオペラ歌手の松藤夢路

人物・来歴・エピソード等[編集]

熊本県出身。

1974年、慶應義塾大学法学部卒業後、毎日新聞社入社。主に出版局で文化・社会・スポーツなどの分野を担当して、サンデー毎日や毎日グラフなどで活動した。その後事業本部、メディア局勤務を経て出版社毎日ワンズに移り、現在同社代表取締役。

近年は記者時代にヘンリー・キッシンジャー米国務長官やアルベルト・フジモリ大統領らを取材した経験をもとに「地球化時代のリーダー」をテーマに執筆活動を続けている。

著作[編集]