松田美夜子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

松田 美夜子(まつだ みやこ、1963年 - )は日本生活環境評論家内閣府原子力委員。

人物[編集]

家電リサイクル法成立に関わった。[要出典]

ムーブ出演時にナレーションで「科学者」と紹介された。[要出典]

宮崎哲弥が「メディアが環境の事象を挙げ、co2のせい、温暖化のせいと言うが、証明されていませんよね」と質問したが「専門家ではないのでわかりませんが」と発言した。[要出典]

NPO「持続可能な社会をつくる元気ネット」幹事時代、資源エネルギー庁の放射性廃棄物地層処理に関するワークショップ事業を、2007年から6年連続で受注していたことが毎日新聞の取材により判明[1]

略歴[編集]

奈良女子大学卒業。2000年4月富士常葉大学環境防災学部助教授に就任。2005年4月に同大学教授に就任。現在は内閣府環境省経済産業省原子力委員会農林水産省文部科学省原子力委員会の審議会委員として各プロジェクトに参加している。

脚注[編集]

  1. ^ 放射性廃棄物:エネ庁事業でも独占 別の元原子力委員 1/22/2 毎日新聞2013年3月26日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]