松浦栄 (法学者)

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松浦 栄(まつうら さかえ、1900年 - 1990年5月3日)は、日本法学者、警察官僚衆議院議員(当選1回)。専門は行政法地方自治法警察法を研究対象とした。

略歴[編集]

エピソード[編集]

  • 終戦後、北海道では法学者・政治学者が不足し、専門外の政治学・行政学まで受け持つ事になった。
  • 学部のゼミ生には、弁護士となった上口利男がいる。

受章歴[編集]

家系[編集]

子に松浦昭松浦保がおり、親族に高倉新一郎がいる。また、松浦党松浦氏の末流の出であるという。[要出典]

著書・論文[編集]

  • 『法学概論』(学術図書出版、1955年初版・1958年改訂版)
  • 『日本国憲法概説』(飯村印刷、1957年)
  • 『選挙管理執行論』〔学園論集〕(北海学園大学、1962年)

などがある。

参考文献[編集]

  • 熊本信夫ほか編集『教育・研究年報1』(北海学園大学法学部、1993年)
  • 歴代國会議員名鑑編纂委員会編『歴代國会議員名鑑 中巻』(議会制度研究会、1995年)