松江シティFC

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松江シティFC
原語表記 松江シティフットボールクラブ
呼称 松江シティFC
クラブカラー     
    
創設年 1968年
所属リーグ 日本フットボールリーグ
クラブライセンス (未承認)
ホームタウン 島根県松江市
ホームスタジアム 松江市営陸上競技場
島根県立浜山公園陸上競技場
収容人数 24,000(松江市陸)
5,901(浜山陸上)
運営法人 松江シティFC株式会社
代表者 吉岡健二郎
監督 田中孝司
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
松江シティFC株式会社
種類 株式会社
本社所在地 690-0061
島根県松江市白潟本町30
設立 2017年4月20日
業種 サービス業
事業内容 サッカークラブ運営
代表者 吉岡健二郎
資本金 850万円
外部リンク http://www.matsue-city.com/
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松江シティスポーツクラブ
MATSUE City Sports Club
国籍 日本の旗 日本
格付 特定非営利活動法人
専門分野 教育系 (スポーツ)
設立日 2012年1月16日
代表者 中路修
活動地域 島根県松江市
主な事業 スポーツ振興、地域貢献活動
郵便番号 690-0061
事務所 島根県松江市白潟本町30
主な協力組織 島根県サッカー協会 松江支部
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松江シティフットボールクラブ(まつえシティフットボールクラブ、英語: MATSUE City football club)は、島根県松江市を本拠地とするサッカークラブチーム。登録チーム名・呼称は松江シティFC[1]Jリーグ加盟を目指すクラブの1つである。

概要[編集]

松江市営陸上競技場、JFAフットボールセンター認定の松江市営補助競技場[2] を拠点に、サッカーを中心とした総合スポーツクラブ創設の中心チームとして活動し、その先に将来的構想としてJリーグへの加盟を目指している。

松江市内などの子ども向けサッカースクールのコーチとして選手を派遣したり、地域イベントへの参加なども行っている。

歴史[編集]

前史[編集]

1968年、前身となる松江RMクラブを創設[3]2008年ヴォラドール松江[4]に改称。2009年島根県リーグ1部で2年連続優勝。中国地域県リーグ決勝大会で準優勝となり、中国リーグ昇格を決めた。

中国リーグ時代[編集]

2011年、島根県サッカー協会松江支部の代表チームとして運営組織の新規立ち上げと合わせ、ヴォラドール松江を母体とした新クラブ松江シティフットボールクラブを設立。中国リーグでは7位に終わったが、中国地区予選を突破したことにより第47回全国社会人サッカー選手権大会に出場した(初戦敗退)。

2012年、新たな運営法人としてNPO法人松江シティスポーツクラブを設立。その記者会見で、2020年までにJ2リーグに参入したいとする目標を明らかにした[5][6]。また、新監督にA級ライセンスを保持している小川秀樹が就任した[7]。第17回島根県サッカー選手権大会決勝でデッツォーラ島根ECを破り、初めて天皇杯島根県代表の座を得た。天皇杯1回戦では山口県代表の徳山大学に0-3で敗退するも、会場となった島根県立浜山公園陸上競技場には1,700名を超える観客が集まり、注目度の高さを窺わせた。中国リーグは、昨年を上回る3位で終えた。

2013年、中国リーグは4位に終わった。3位のレノファ山口FCとは勝ち点差が18もあり、不本意なシーズンとなった。また、全国社会人サッカー選手権大会の中国予選では1回戦で廿日市FCにPK戦の末敗れた。第18回島根県サッカー選手権大会決勝でデッツォーラ島根ECに0-1で敗れ、天皇杯への連続出場も叶わなかった。

2014年実信憲明山内智裕などJリーグ経験者が加入するなど戦力補強を敢行し、中国リーグで初優勝を果たした。しかし、第19回島根県サッカー選手権大会決勝でデッツォーラ島根ECに敗れ、天皇杯出場はならなかった。また、デッツォーラ島根ECにリーグ戦でも敗れた(連敗した)ことを理由に9月19日付けで小川秀樹を解任し、ヘッドコーチであった片山博義が監督代行に就任した[8]第50回全国社会人サッカー選手権大会では、島根県勢初のベスト8に進出した。JFL昇格をかけて戦う第38回全国地域サッカーリーグ決勝大会に初出場したが、1次ラウンドで敗退となった。

2015年、監督代行だった片山博義が監督に就任。スポンサー並びにパートナー企業として山陰中央新報社を迎え基盤を強化。チームもJリーグ経験者が新たに5名完全移籍で加入するなど大幅な戦力補強を敢行した。中国サッカーリーグでは、17勝1分の無敗でリーグ連覇を決め[9]谷尾昂也が得点王(他1名と同率)、実信憲明がアシスト王にそれぞれ輝いた。第20回島根県サッカー選手権大会決勝でもデッツォーラ島根ECに雪辱を果たし、2012年以来の2回目の出場を決めた。天皇杯では、1回戦でJFLの鹿児島ユナイテッドFCに勝利し、天皇杯初勝利を飾った。2回戦はJ1リーグ川崎フロンターレに0-3で敗れた。第51回全国社会人サッカー選手権大会では、1回戦でアミティエSC京都にPK戦で敗れた。10月6日、島根県サッカー協会の常務理事である鈴木惠朗がゼネラルマネージャー(GM)に就任した。第39回全国地域サッカーリーグ決勝大会では、昨年に続いて1次ラウンド敗退となった。12月5日、片山の監督退任を発表[10]12月29日田中孝司が監督に就任[11]

2016年、松江市営陸上競技場で行われるホームゲーム7試合を有料試合(高校生以下は無料)として開催した[12]。第21回島根県サッカー選手権大会決勝では、SC松江に快勝し、2年連続3回目の出場を決めた。天皇杯1回戦は、J2ファジアーノ岡山FCに1-4で敗れた。中国リーグは勝ち点1差の2位。第52回全国社会人サッカー選手権大会は準々決勝で敗退した。

2017年、第22回島根県サッカー選手権大会決勝でデッツォーラ島根ECに勝利して3年連続4回目の天皇杯出場を決めた。4月20日、経営基盤の強化などを目的に松江シティFC株式会社を設立した[13]。社長には鈴木惠朗GMが就任した。天皇杯は2回戦でJ1のサガン鳥栖に0-3で敗れた。中国リーグは2年連続で2位の成績。また、金村賢志郎がリーグ新となる35得点を記録した。第53回全国社会人サッカー選手権大会は決勝で鈴鹿アンリミテッドFCに敗れて準優勝。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017では1次ラウンド敗退となった。

2018年、第23回島根県サッカー選手権大会決勝でSC松江に勝利して4年連続5回目の天皇杯出場を決めた。天皇杯1回戦はSRC広島に4-0で勝利、2回戦はJ1のV・ファーレン長崎に延長戦1-2で敗れた。中国リーグは開幕から13連勝で5試合を残して3年ぶり3回目の優勝を決め[14]、最終的に18戦全勝でリーグを終えた[15]第54回全国社会人サッカー選手権大会は決勝でFC刈谷を破り、島根県勢として初優勝。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018は1次ラウンドを3戦全勝(1位)、決勝ラウンドを2勝1分の成績で優勝した。12月6日、日本フットボールリーグ理事会で2019シーズンからのJFL入会が承認された[16]。この年の公式戦成績は35試合33勝1分1敗[17]であった。

JFL時代[編集]

2019年2月、2021年4月に下部組織となるユースチーム(U-18)を雲南市内に設立することを発表[18]。4月21日、第24回島根県サッカー選手権大会決勝でSC松江に勝利して5年連続6回目の天皇杯本戦出場を決めた[19]。天皇杯1回戦は、J3リーグカマタマーレ讃岐にPK戦で敗れ、3年ぶりに初戦敗退となった[20]。リーグ戦は開幕から11戦未勝利(4分7敗)と低迷。浮上のきっかけを掴めないまま15位で迎えた最終節、負けたら地域リーグ降格となる大一番に辛くも勝利し[21]、通算5勝10分15敗の15位でJFL残留を決めた[22]。12月2日、田中監督の退任を発表[23]

クラブ名変遷[編集]

  • 松江RMクラブ (1968-2007)
  • ヴォラドール松江(2008-2010)
  • 松江シティFC (2011-)

チーム成績・歴代監督[編集]

リーグ戦[編集]

松江RMクラブ(-2007)
年度 所属 順位 勝点 試合 得点 失点 得失 天皇杯 監督
2006 島根県1部 2位 21 10 6 3 1 24 14 10 県予選敗退
2007 4位 15 10 5 0 5 26 25 1
ヴォラドール松江(2008-2010)
年度 所属 順位 勝点 試合 得点 失点 得失 天皇杯 監督
2008 島根県1部 優勝 38 14 12 2 0 43 10 33 県予選敗退 廣瀬康彦
2009 優勝 37 14 12 1 1 58 10 48
2010 中国 3位 35 18 11 2 5 50 36 14
松江シティFC(2011-)
年度 所属 順位 勝点 試合 得点 失点 得失 天皇杯 監督
2011 中国 7位 18 18 5 3 10 28 37 -9 県予選敗退 廣瀬康彦
2012 3位 38 18 12 2 4 36 25 11 1回戦敗退 小川秀樹
2013 4位 25 18 7 4 7 39 34 5 県予選敗退
2014 優勝 38 18 12 2 4 50 20 30 小川秀樹(-9月)
片山博義(代行、9月-)
2015 優勝 52 18 17 1 0 70 4 66 2回戦敗退 片山博義
2016 2位 40 18 12 4 2 48 16 32 1回戦敗退 田中孝司
2017 2位 44 18 14 2 2 82 18 64 2回戦敗退
2018 優勝 54 18 18 0 0 76 4 72 2回戦敗退
2019 JFL 15位 25 30 5 10 15 26 51 -25 1回戦敗退
2020

カップ戦[編集]

天皇杯(出場6回)
年月日 時期 会場 得点 対戦相手
92 2012年9月1日 1回戦 浜山陸上 0 - 3 徳山大学 (山口)
95 2015年8月29日 1回戦 松江市陸 1 - 0 鹿児島ユナイテッドFC (鹿児島)
2015年9月5日 2回戦 等々力 0 - 3 川崎フロンターレ (J1)
96 2016年8月27日 1回戦 松江市陸 1 - 4 ファジアーノ岡山FC (J2)
97 2017年4月23日 1回戦 えがおS 4 - 0 熊本教員蹴友団 (熊本)
2017年6月21日 2回戦 ベアスタ 0 - 3 サガン鳥栖 (J1)
98 2018年5月27日 1回戦 竹ヶ端 4 - 0 SRC広島 (広島)
2018年6月6日 2回戦 長崎市陸 1 - 2
(延長)
V・ファーレン長崎 (J1)
99 2019年5月25日 1回戦 島根県サ 2 - 2
(延長)
(2 - 4 PK戦)
カマタマーレ讃岐 (香川)
全国社会人サッカー選手権大会(出場6回)
年月日 ラウンド 会場 得点 対戦相手
47 2011年10月22日 1回戦 浅中多 3 - 6 FC岐阜SECOND
50 2014年9月27日 1回戦 八咫烏サ 3 - 2 バンディオンセ加古川
2014年9月28日 2回戦 串本町多 2 - 1 FC KOREA
2014年9月29日 準々決勝 0 - 3 FC大阪
51 2015年10月17日 1回戦 盛岡南B 1 - 1
(延長)
(4 - 5 PK戦)
アミティエSC京都
52 2016年10月22日 1回戦 丸山陸上 5 - 0 FCガンジュ岩手
2016年10月23日 2回戦 あけぼの 1 - 2 新日鐵住金大分サッカー部
2016年10月24日 準々決勝 北条SC陸 0 - 1 三菱自動車水島FC
53 2017年10月14日 1回戦 丸岡SPサ 3 - 1 早稲田ユナイテッド
2017年10月15日 2回戦 三国陸上 2 - 1 札幌蹴球団
2017年10月16日 準々決勝 丸岡SPサ 2 - 1 アルティスタ東御
2017年10月17日 準決勝 TP福井サ 0 - 0
(延長)
(4 - 2 PK戦)
VONDS市原FC
2017年10月18日 決勝 1 - 2 鈴鹿アンリミテッドFC
54 2018年10月20日 1回戦 ひたちスB 4 - 1 藤枝市役所サッカー部
2018年10月21日 2回戦 北海浜多 4 - 2 エスペランサSC
2018年10月22日 準々決勝 1 - 0 アルティスタ浅間
2018年10月23日 準決勝 2 - 0 いわきFC
2018年10月24日 決勝 カシマ 3 - 2 FC刈谷

タイトル[編集]

リーグ戦[編集]

その他[編集]

ユニフォーム[編集]

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd)
GK(1st) ピンク ピンク ピンク
GK(2nd)
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

チームカラー[編集]

  •      黄、    

ユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
島根電工 島根電工 2017年 - 2016年は袖
2016年は
「おたすけ隊
   住まいの」表記
鎖骨 なし - -
背中上部 山陰中央新報社 山陰中央新報 2018年 - 2015年 - 2016年は胸
2017年は袖
2015年は
SUN SUN CLUB
さんさんクラブ
   山陰中央新報社」表記
背中下部 島根ナカバヤシ ナカバヤシ 2018年 - 2017年はパンツ
なし - -
パンツ なし - -

ユニフォームサプライの遍歴[編集]

歴代ユニフォームスポンサー年表[編集]

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2010 SONIC 解禁前 - 解禁前 - - UMBRO
2011 - GAViC
2012
2013 テクノプロジェクト
2014 スポーツ健康都市 まつえ (吉田くん)
2015 SUN SUN CLUB
さんさんクラブ
山陰中央新報社
TOYO SOLAR
東洋ソーラー株式会社
2016 山陰中央新報 - おたすけ隊
住まいの
ナカバヤシ
2017 島根電工 山陰中央新報
2018 - 山陰中央新報 ナカバヤシ -/
カナツ技研工業
テクノプロジェクト
2019 - -

スタジアム・観客数[編集]

観客数[編集]

年度別観客数
年度 所属 合計
入場者数
最多入場者数 最少入場者数 平均
入場者数
試合数 ホームゲーム
開催スタジアム
入場者数 相手 会場 入場者数 相手 会場
2019 JFL 10,482 1,544 今治 松江市陸 360 びわこ 浜山陸上 699 15 松江市陸12、浜山陸上3
会場別観客数
年度 自治体 会場 収容人員 ホームゲーム観客数
試合数 合計 平均 最多 最少
2019 松江市 松江市営陸上競技場 24,000 12 8,429 702 1,544 407
出雲市 島根県立浜山公園陸上競技場 5,901 3 2,053 684 1,017 360

下部組織[編集]

  • 松江シティRagazza
  • ユース
    • U-18ユースチーム。2021年4月に雲南市内に設立する予定。
  • ジュニアユース
    • U-15ジュニアユースチーム。2016年4月から松江市内で活動する「デルソーレ松江フットボールクラブジュニアユース」と提携。2018年4月から正式に下部組織となり、「松江シティフットボールクラブジュニアユース」と改称[24]中国リーグ昇格を目指している[25]
  • ジュニア
    • U-12ジュニアチーム。
  • スクール
    • 小学生を対象としたサッカースクールを開催している。2018年度より小中学生が対象の「松江シティFC GKスクール」を新設[26]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “第21回日本フットボールリーグ参加チーム” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2019年1月15日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1403 2019年1月16日閲覧。 
  2. ^ 通称 S-Pitch。人工芝のフィールドや陸上トラックの他、フットサルコートなどを持つ。照明設備も有し、夜間の試合開催にも対応する。
  3. ^ 時期は不詳ながら「松江RM友の会」を名乗った時期もある。
  4. ^ ヴォラドール」とはスペイン語で「トビウオ」(volador) という意味。
  5. ^ 松江シティFCがNPO 島根 読売新聞 2012年3月4日付
  6. ^ 松江からJリーグ目指す 市民に支援募る 島根 朝日新聞デジタル 2012年3月3日付
  7. ^ 2012年シーズン監督、コーチ決定のお知らせ 松江シティFC公式サイトニュースリリース 2012年2月1日付
  8. ^ 監督解任のお知らせ - 松江シティフットボールクラブ
  9. ^ 最終節では、リーグでこれまで1度も勝ったことのなかったデッツォーラ島根ECに勝利した。
  10. ^ 片山 博義監督 来季の契約について - 松江シティフットボールクラブ
  11. ^ 田中 孝司氏 監督就任のお知らせ - 松江シティフットボールクラブ
  12. ^ ホームゲーム有料入場実施のご案内 - 松江シティフットボールクラブ
  13. ^ 松江シティFC株式会社設立 J参入へ経営基盤強化(2017年4月21日) - 山陰中央新報
  14. ^ 松江シティ 3年ぶりV 負けなし13連勝 中国サッカーリーグ(2018年9月11日) - 山陰中央新報
  15. ^ 松江シティ18戦全勝 中国サッカーリーグ(2018年10月15日) - 山陰中央新報
  16. ^ “お知らせ「第21回日本フットボールリーグ 新入会チーム決定!」” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2018年12月6日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1397 2018年12月6日閲覧。 
  17. ^ 松江シティFC公式twitter 2018年11月25日
  18. ^ 松江シティ ユース設立 21年、雲南に トップチーム強化目指す(2019年2月8日) - 山陰中央新報
  19. ^ 松江シティV5 天皇杯へ 島根県サッカー(2019年4月22日) - 山陰中央新報
  20. ^ 松江シティ PK戦で涙 サッカー天皇杯1回戦(2019年5月26日) - 山陰中央新報
  21. ^ 松江シティ、執念の1点 JFL(2019年12月2日) - 山陰中央新報
  22. ^ レギュレーションでは下位2チームが地域リーグ降格となるが、3位の今治がJ3リーグ加盟を認められたことにより、降格が最下位の1チームのみとなり、JFL残留となった。
  23. ^ 田中孝司 監督 退任のお知らせ | 松江シティフットボールクラブ
  24. ^ 松江シティFC下部組織(育成部門)について|松江シティフットボールクラブ
  25. ^ 松江シティフットボールクラブ - ニュース|プレスリリース|松江シティ FC と U-15 チーム提携について
  26. ^ 松江シティFC GKスクール 新設のお知らせ|松江シティフットボールクラブ

外部リンク[編集]