松本唯一

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松本 唯一(まつもと ただいち、1892年9月23日 - 1984年1月20日)は、日本の火山学者地質学者理学博士

人物[編集]

栃木県生まれ。松本彦七郎の実弟。1916年、東京帝国大学地質学科卒業。九州大学教授、熊本工業専門学校校長、熊本大学初代理学部長などを務めた。阿蘇山におけるカルデラなど、九州の火山の研究の業績で知られ、1952年、勲二等瑞宝章および西日本文化賞を受賞した。論文に『九州の四大カルデラ火山』など[1]

脚注[編集]

  1. ^ 松本唯一先生の論文『九州の四大カルデラ火山』を読む”. 藤本 雅太郎. 2021年1月19日閲覧。