松本三和夫

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松本 三和夫(まつもと みわお、1953年 - )は、科学技術社会学者。東京大学名誉教授。

経歴[編集]

1981年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、1982年、城西大学専任講師、1985年、助教授、1993年、東京大学社会学博士。1995年、城西大学教授、1996年、東京大学大学院人文社会系研究科助教授(社会学)、2003年、教授。2007年12月15日、歴代の学部ゼミ生20数名による松本ゼミ総会が開催された。2018年定年退任、名誉教授。

著書[編集]

  • 『船の科学技術革命と産業社会 イギリスと日本の比較社会学』同文館出版, 1995
  • 『科学技術社会学の理論』木鐸社 1998 (→『科学社会学の理論』講談社学術文庫 2016)
  • 『知の失敗と社会 科学技術はなぜ社会にとって問題か』岩波書店 2002
  • 『テクノサイエンス・リスクと社会学 科学社会学の新たな展開』東京大学出版会 2009
  • 『構造災  科学技術社会に潜む危機』岩波新書 2012
共編著

関連項目[編集]