松平頼尚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
松平頼尚
時代 江戸時代中期
生誕 元禄15年9月21日1702年11月10日
死没 宝暦8年4月7日1758年5月13日
官位 従四位下丹波守
陸奥国守山藩嫡子(のち廃嫡
氏族 水戸松平家
父母 父:松平頼貞
兄弟 頼尚頼寛頼恭定賢頼済勝之助七郎津治姫

松平 頼尚(まつだいら よりひさ)は、陸奥国守山藩嫡子だった人物である。

生涯[編集]

元禄15年(1702年)9月21日、第2代藩主・松平頼貞の次男として生まれる。嫡子だったが廃嫡され、弟の頼寛が代わって嫡子となり、第3代藩主となる。

宝暦8年(1758年)4月7日に死去した。享年57。