松平重利

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
松平重利
時代 江戸時代前期
生誕 万治2年(1659年
死没 寛文5年3月24日1665年5月9日
改名 伝次郎(幼名)→重利
別名 忠左衛門(通称)
戒名 覚了院殿花屋幻栄大居士
墓所 東京都千代田区麹町の心法寺
幕府 江戸幕府
下野国皆川藩
氏族 能見松平家
父母 父:松平重正、母:松平正綱の娘
兄弟 重利室賀正勝継室、伊奈忠常

松平 重利(まつだいら しげとし)は、下野皆川藩の第3代藩主。

第2代藩主松平重正の長男として生まれる。寛文2年(1662年)、父の死で跡を継ぐが、寛文5年(1665年3月24日に死去した。享年7。当然嗣子はなく、皆川藩能見松平氏は無嗣改易となった。