松平忠衙

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松平 忠衙(まつだいら ただゆき、享保3年(1718年) - 享保6年2月22日1721年3月19日))は、陸奥国桑折藩の嫡子。第2代藩主・松平忠暁の長男。母は黒田直邦の娘。

桑折藩嫡子として生まれたが、家督相続以前に早世した。代わって弟の松平忠恒が嫡子となった。