松平忠毅

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松平 忠毅(まつだいら ただかた、弘化元年(1844年) - 文久2年8月22日1862年9月15日)は、武蔵国忍藩の嫡子。筑前国秋月藩主・黒田長元の五男。

文久元年(1861年)9月11日、忍藩第3代藩主・松平忠国の養子となる。家督を継ぐ前に死亡した。代わって、下野国烏山藩から忠誠が養子に迎えられ嫡子となった。