松平好景

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

松平 好景(まつだいら よしかげ、永正14年(1517年) - 永禄4年4月15日1561年5月28日))は、戦国時代の武将。松平忠定の子で、深溝城主。又八郎、大炊助と称す。子に長篠の戦い武田信実を討った松平伊忠がいる。

松平忠定を祖とする深溝松平家の2代目である。善明堤の戦いで敵を深追いし、敵方の伏兵に包囲され討死した。彼の首は向野首塚に埋められている。なお、没年については弘治2年(1556年)説もある(「家忠日記」天正6年(1578年)3月4日条)。