松平利綱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
松平利綱
時代 江戸時代前期
生誕 元和6年(1620年
死没 寛永21年6月17日1644年7月20日
官位 従五位下佐渡守
相模玉縄藩世嗣
氏族 大河内松平家
父母 松平正綱
兄弟 利綱正信正光正朝
酒井忠当養女[1]本多利長正室、勢光院、松平信綱養女[2]、法秀院、稲葉正能室、
榊原照清室、神保茂明正室
松平康重
テンプレートを表示

松平 利綱(まつだいら としつな)は、江戸時代前期の相模国玉縄藩の世嗣。官位従五位下佐渡守

略歴[編集]

初代藩主・松平正綱の長男として誕生。正室は松平康重の娘。

寛永11年(1634年)、弟・正信と共に徳川家光に拝謁し、寛永13年(1636年)に叙任するが、家督相続前の寛永21年(1644年)に死去した。

代わって正信が嫡子となった。

脚注[編集]

  1. ^ 堀直輝正室
  2. ^ 溝口重雄正室