松川道哉

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松川 道哉(まつかわ みちや 1924年12月22日 - 2000年11月16日)は、福島県出身の元大蔵官僚。元財務官

来歴・人物[編集]

府立一中一高東京帝国大学法学部、海軍経理学校短期現役組を経て1945年に海軍主計少尉。 1947年東京大学法学部卒。高文合格後、大蔵省入省。ニクソン・ショック後の日本の国際金融の舵取りにあたった。退官後は日興リサーチセンター理事長など。

学歴[編集]

  • 東京大学法学部政治学科卒(1947年)
  • イリノイ大学経済学研究科修士課程修了

略歴[編集]

  • 1947年4月 大蔵省入省(管理局)
  • 米国留学(イリノイ大学
  • 1952年 加古川税務署長
  • 1953年 主計局主計官補佐
  • 1960年 在ニューヨーク総領事館領事(1961年まで)
  • 1962年 主計局主計官
  • 1964年 国際金融局国際機構課長
  • 1965年 在米国大使館参事官(1968年まで)
  • 1968年7月 大臣官房審議官(国際金融局担当)
  • 1969年8月 大臣官房審議官(官房担当)
  • 1970年6月 大臣官房審議官(証券局担当)兼関東財務局東証監理官
  • 1971年7月 大臣官房審議官(銀行局担当)
  • 1972年6月 国際金融局次長
  • 1973年6月 国際金融局局長(1974年6月まで)
  • 1974年6月26日 大臣官房長(1975年7月8日まで)
  • 1976年6月 財務官(1978年6月まで)
  • 1995年4月 勲二等瑞宝章受章