松山千恵子

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松山 千恵子(まつやま ちえこ、1914年(大正3年)3月11日2015年2月6日)は、日本の政治家

概要[編集]

1914年、松永東(元文部大臣)の長女として東京都に出生。1934年、明治大学女子部卒業。1960年に埼玉県第2区より、衆議院選挙に立候補し、埼玉県初の女性代議士となった(当選3回)。厚生政務次官郵政政務次官などを歴任した。

2015年2月6日、老衰のため死去[1]。100歳没。贈従四位[2]

家族・親族[編集]

参考文献[編集]

  • 『流れるままに 埼玉初の女性代議士松山千恵子の軌跡』(平松伴子著 八千代出版 2002)

脚注[編集]

  1. ^ 松山千恵子さん死去 郵政政務次官など歴任 朝日新聞 2015-2-9
  2. ^ 2015年3月6日官報

関連項目[編集]