松尾考哲

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まつお たかあき
松尾 考哲
Takaaki Matsuo
生年月日 (1968-05-26) 1968年5月26日(54歳)
職業 マーケティングプロデューサー、実業家

松尾 考哲(まつお たかあき/Takaaki Matsuo、1968年5月26日 - )は、日本マーケティングプロデューサー。ブランドコンサルティング、グローバルビジネス、女性の副業&複業支援プラットフォーム、クリエイティブプロデュース、化粧品・香水・サプリメント開発等を手掛ける実業家株式会社COLORFULLY(モノクロム) 取締役会長、株式会社サブマリーナ. 代表取締役社長、株式会社ヴィジブレックス エグゼクティブプロデューサー、ラピス株式会社 CGO、株式会社Simply 代表取締役社長、センド株式会社 顧問。

経歴[編集]

インドネシアアメリカ留学後、セレクトショップBARNEYS NEW YORKに入社。ファッションセレクトショップのビジネスモデルを経験し、その後、外資系広告代理店、博報堂にてトイレタリーアルコール飲料清涼飲料ジュエリーファッションなどの大手外資系ブランド業務に携わる。

2017年株式会社コスモ・コミュニケーションズ常務執行役員、2019年、同社専務執行役員に就任する。ファッション、スポーツ、ラグジュアリー、富裕層マーケティング、PR、セレクトショップ、大手外資系パッケージグッズブランド、様々な企業のブランドマーケティング、コミュニケーションビジネスに携わる[1]

その後、女性の副業支援マッチングプラットフォーム「週末モデル」を運営する株式会社Colorfully 取締役会長に就任。

同時に『FORZA STYLE』編集長でファッションディレクターの干場義雅氏との協業で、ライフスタイルのセレクトショッププラットフォーム「SIMPLE-LIFE」を立ち上げる。

また、ラピス株式会社 CGOに就任。幹細胞化粧品「Re:A」のブランディング、ブランドプロデュース、マーケティングに携わり、ブランド開発、マーケティング、コンサルティング、EC事業を運営する株式会社サブマリーナ. 代表取締役に就任。

・1993年4月、株式会社BARNEYS NEW YORK入社、メンズ、レディースハイブランドに携わる。

・1995年4月、株式会社DMB&B入社、大手外資系パッケージグッズのマーケティング予算活動を中心に担当。

・1998年4月、株式会社博報堂入社、大手外資系飲料会社、外資系ブランドのマーケティング予算を中心に担当。

・1999年~2006年、同社アカウントディレクター就任。

・2007年~2016年、同社グループディレクター就任。

・2012年~2016年、同社部長就任。

・2016年4月、株式会社コスモコミュニケーションズ常務執行役員就任、ファッション、スポーツ、ラグジュアリー、富裕層マーケティング予算を中心にPR、ブランドマーケティングに携わる。

・2017年4月、同社専務執行役員に就任。

主な取引先は、Coca-ColaNestleP&GTiffanyJaguarMcLarenPaul Smith、Jardine Wines and Spirits(現在のMHD モエ・ヘネシー・ディアジオ)、Red BullBlue Diamond AlmondChampionBeamsAdastriaTSIfranc francRichard MilleBoard Riders JapanJimmy ChooLuxottica JapanOakleyなど。

実業家として[編集]

引用[編集]

  1. ^ 松尾考哲|STARTUP DB”. STARTUP DB|スタートアップデータベース. 2021年4月30日閲覧。
  2. ^ モノクロム、代表取締役会長就任のお知らせ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2021年4月30日閲覧。
  3. ^ 起業か複業か。女性の働き方は今後どう変わるか?” (日本語). Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) (2020年11月1日). 2021年4月30日閲覧。
  4. ^ 女性の複業支援プラットフォーム「週末モデル」運営のモノクロムが、「COLORFULLY」に社名変更”. 2021年8月31日閲覧。