松尾泰樹

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松尾 泰樹 (まつお ひろき 1962年10月26日 - ) は、日本文部科学官僚

人物[編集]

青森県出身。[1] 1987年東京大学大学院理学系研究科卒業。同年科学技術庁入庁。

2005年研究振興局ライフサイエンス課長、2007年研究開発局研究開発戦略官、2008年理化学研究所横浜研究所研究推進部長、2010年高等教育局学生・留学生課長、2013年科学技術・学術政策局人材政策課長、2014年大臣官房参事官、2016年官房審議官、2018年科学技術・学術政策局長[2]

2019年内閣府政策統括官 (科学技術・イノベーション担当)[3] 。2020年文部科学審議官[4]。2021年内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長[5]

脚注[編集]

  1. ^ 毎日フォーラム・霞が関ふるさと記 青森県” (日本語). 日毎日新聞 (2019年1月10日). 2021年6月24日閲覧。
  2. ^ 文科審議官に山脇良雄氏” (日本語). 日本経済新聞 (2018年7月24日). 2020年7月29日閲覧。
  3. ^ 内閣府審議官に別府氏、田和氏” (日本語). 日本経済新聞 (2019年7月3日). 2020年7月29日閲覧。
  4. ^ 【人事速報】|(株)時評社”. www.jihyo.co.jp. 2020年7月29日閲覧。
  5. ^ 文科審議官に柳氏” (日本語). ライブドアニュース. 2021年8月29日閲覧。