松坂屋豊田店

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松坂屋豊田店
MATSUZAKAYA Toyota Store
Matsuzakaya-toyota.jpg
松坂屋豊田店
地図
店舗概要
所在地 471-0025
愛知県豊田市西町6丁目85番地1
座標 北緯35度5分12.01秒 東経137度9分17.87秒 / 北緯35.0866694度 東経137.1549639度 / 35.0866694; 137.1549639座標: 北緯35度5分12.01秒 東経137度9分17.87秒 / 北緯35.0866694度 東経137.1549639度 / 35.0866694; 137.1549639
開業日 2001年10月25日
正式名称 豊田市駅西口市街地再開発ビル
施設所有者 豊田まちづくり株式会社
施設管理者 株式会社大丸松坂屋百貨店
敷地面積 5,791m²
延床面積 43,466m² 
商業施設面積 19,500m²
駐車台数 412台
前身 豊田そごう
外部リンク www.matsuzakaya.co.jp/toyota/
Matsuzakaya
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松坂屋豊田店(まつざかや とよたてん、英称:Matsuzakaya Toyota Store)は、愛知県豊田市に所在する百貨店である。

株式会社大丸松坂屋百貨店が「松坂屋」の屋号で運営する店舗の一つ。日本百貨店協会加盟。

概要[編集]

松坂屋豊田店2階と接続するペデストリアンデッキ

(前史については豊田そごうの項目を参照)

百貨店の特徴[編集]

名鉄三河線豊田線 豊田市駅愛知環状鉄道愛知環状鉄道線 新豊田駅を結ぶペデストリアンデッキ中央部にある。

ペデストリアンデッキのある2階がメインの入り口となっているため、百貨店の顔である化粧品売場などは2階で、1階がデパ地下にあたる食品売り場になっている。

豊田市駅西口市街地再開発ビル(T-FACE)のA館1-6階に入居しており、売場面積は18,220m2

旧豊田そごうに比べ売場を圧縮したが、当初見込みの年商200億を大きく下回り、赤字経営が続いていた。

大丸との経営統合後に、名古屋店の分店として経営合理化を図り、黒字経営に転換した。

2007年2月期決算では同店と静岡店のみが増収。同決算で売上高は100億円。これは松坂屋8店舗中、7番目。

2階にあるスターバックスは、ペデストリアンデッキからも入店できる。

J.フロント リテイリングは、2021年9月30日の同店閉店を発表した。インターネットショッピングなどの普及に加え、競争の激化[2]で収益が悪化しているためだという。[3] 車社会なのに駐車場が不便なのが欠点である。結果として、この建物はそごうに続いてデパートとしての2回目の閉店を経験することとなった。

愛知県三河地域では、ほの国百貨店(旧・豊橋丸栄)が2020年3月15日に、岡崎西武イオンモール岡崎内)が同年8月31日にそれぞれ閉店しており、当店の閉店により三河からは百貨店が消滅する見込みである。

交通アクセス[編集]

鉄道
自動車

ATM[編集]

出典[編集]

  1. ^ [1]、中日新聞、2020年4月2日
  2. ^ テレビのニュースによれば、長久手市日進市の大型商業施設(イオンモール長久手プライムツリー赤池)との競争にも晒されているという。
  3. ^ Jフロント、松坂屋豊田店を21年9月に閉店” (日本語). 日本経済新聞 (2020年4月2日). 2020年4月3日閲覧。

外部リンク[編集]