松井茂樹

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松井 茂樹(まつい しげき、1956年9月5日 - )は、東京都出身の元レーシングドライバー

プロフィール[編集]

1970年代よりレーシングカートに没頭、70年代後半に全日本選手権A2クラスに2シーズン参戦。2年目のシーズンは鈴木亜久里がチャンピオンを獲得。
1983年より四輪にステップアップ。
1984年筑波FJ1600Aクラスシリーズチャンピオン。同クラスの鈴鹿シリーズは片山右京がチャンピオンを獲得している。
1985年全日本F3選手権日産エンジン(FJ-20)で参戦。鈴木亜久里、片山右京、山本郁二等もこの年日産での参戦となる。
1986年Reynard-853/TOYOTA 3SGで同シリーズ参戦。3位表彰台を含めシリーズ7位。
1986年33rd Macau GPにも参戦。
1990年まで全日本F3選手権に参戦。1987年は34th Macau GPにEddie Jordan Racing(英国)より参戦。
1990年英国F3000選手権に参戦。この年、International F3 League世界一決定戦(富士スピードウェイ:勝者ミヒャエル・シューマッハー)を最後にレーシングドライバーとしての活動を休止し、1992年の全日本ツーリングカー選手権HKSから、萩原修に代わって一戦のみスポット参戦して以降、レース活動を終了した。

現在、カナダよりミネラルウォーターの輸入販売を手がける。