松丸元気

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マツマル ゲンキ
松丸 元気
生年月日 (1970-07-12) 1970年7月12日(47歳)
出生地 日本の旗 日本
京都府京都市生まれ
国籍 日本の旗 日本
血液型 A型
職業 リングアナウンサー、ラジオパーソナリティ、タレント、司会者、俳優、ナレーター、脚本家
活動期間 1993年 -
主な作品
ラジオ番組
・M3森谷威夫のモリモリマニア
・フリーウェーブ水曜日
・グリーンスタジアム神戸 オリックス・ブルーウェーブ Stadium-Radio FM・B-WAVE

リングアナウンサー
全日本女子プロレス
DDTプロレスリング
プロレスリング・ノア

脚本家
・マザーレイク・ストーリー ~伝説の琵琶湖湖族たち~
・Dream Of Antarctica ~南極大陸の夢~

受賞歴
日本民間放送連盟 日本放送文化大賞 ラジオ部門 近畿地区グランプリ受賞
・2008年度 社団法人 日本民間放送連盟 連盟賞 ラジオ番組教養部門 優秀賞受賞

松丸 元気(まつまる げんき、Genki Matsumaru、1970年7月12日 - )は、日本リングアナウンサーディスクジョッキー脚本家。タレントとしての活動で以前はMC企画プロダクション東京ドラマハウスに所属していた。京都府京都市出身。

経歴[編集]

人物[編集]

ラジオDJ[編集]

  • 小学生の頃から父親からもらった古いラジオ専用受信機(ソニースカイセンサー ICF-5600)で深夜ラジオを聴いていて、ラジオの世界に興味を持つ様になる。当時良く聴いていた番組はKBS京都ラジオの「ハイヤングKYOTO」とラジオ大阪の「OBCヤングラジオ」「サタディ・バチョン」。特にハイヤングKYOTOには多大な影響を受けており、中でもつボイノリオ若宮テイ子寺島まゆみにはかなりの影響を受けている。
  • 様々な深夜放送を聴いていたが、当時ラジオ大阪でネット放送をしていた「mamiのRADIかるコミュニケーション」を偶然に聴いて小森まなみにハマり、当時かなりのおっかけリスナーをしていた。
  • ラジオの世界の仕事を目指すきっかけはつボイノリオと小森まなみであり、その後もつボイノリオとは定期的な付き合いがあり、小森まなみとは赤坂のフラミンゴスタジオで再会している。
  • 25歳の時に当時所属していた関西の事務所でオリックス・ブルーウェーブ(現:オリックス・バファローズ)のスタジアムFMDJを担当していたが、その時につボイノリオのハイヤングKYOTOの復活を聞き、KBS京都に挨拶に行った際に当時つボイノリオを担当していた福井ディレクターの目に留まり、秋の番組のメインパーソナリティに抜擢される。
  • オリックス・ブルーウェーブのスタジアムFMのDJの話が来た当初は殆ど野球を知らず(例えば、ショートの位置やスコアボードに掛かれている守備番号等)、関係者を困惑させていた。
  • 1996年のオリックス・ブルーウェーブのホームでの2年連続のリーグ優勝時にスタジアムDJを担当。先輩の三嶋真路が別の仕事で入れなかった為であるが、その時の思い出の印象が強く、今でも好きなプロ野球チームはオリックス・バファローズである。
  • 初めて担当したAMラジオ番組での番組パートナーは、往年の名俳優・牧冬吉の夫人である牧吉佐登(旧芸名:藤吉佐登)。牧吉佐登はつボイノリオの番組にも度々ゲスト出演し、またつボイとは一緒にレコードも出している間柄である。
  • 牧吉佐登はナイターオフのこの時間での番組パーソナリティを長年担当していたが、当時、松丸は初めてのメインからの緊張や不慣れな進行で牧吉佐登やスタッフには多大な迷惑をかけたが、それから約10年後に同時間帯の吉佐登の番組に電話出演に呼ばれた事が相当嬉しかったと述懐している。
  • 当時の番組で頂いたFAXハガキのお便りの内容は未熟な進行のお叱りのお便りが多かったが、番組の最終回で頂いたお叱りのお便りを幾つか紹介した。「何を喋っても、何も帰ってこないより、お叱りのお便りでも頂けたのは、きちんと番組を聴いて頂いている証であり、それがとても嬉しかった」と話した。この件で担当の福井ディレクターからは初めて褒められ、それらのお便りは今も大事に保管している。
  • この時の経験がきっかけとなり「必要以上に自分を飾っても直ぐにメッキが剥がれる。受け入れてもらえる(聴いてもらえる)為には自分の言葉で話す事を心掛ける様になった」と言う。
  • 深夜放送の「M3森谷威夫のモリモリマニア」のプロレスコーナー担当時にゲストとして、プロレスラーの冬木弘道ハヤブサ小橋建太三沢光晴桜庭和志関本大介山川竜司(※桜庭、関本、山川は電話出演)、下田美馬三田英津子大向美智子らが出演。番組ゲストとして日高のり子水樹奈々が出演している。
  • その後も深夜番組などに関わり、現在もWebラジオ等を担当している。

脚本家[編集]

講師[編集]

リングアナウンサー[編集]

出演[編集]

リングアナウンサー[編集]

ラジオ[編集]

ゲスト:濱部良典週刊プロレス・3代目編集長)、笹原圭一ドリームステージエンターテインメント)、浅野グレース恵レフェリー)、今井良晴全日本女子プロレスリングアナウンサー
コーナーパーソナリティ:お船KAIENTAI-DOJO)、賀川照子、プロレス投稿常連会・プレッシャー
  • レッスル・インディーズハート(fmGIG)
ゲスト:ハヤブサWMFザ・グレート・タケルIWAジャパン)、足立知也(WMF)、松尾永遠NEO女子プロレス)、伊東竜二大日本プロレス)、大家健(O.K.Revolution)(DDTプロレスリング)、えべっさん大阪プロレス)、Hikaru全日本女子プロレス)、ザ・ブラディーファング鈴木

Web TV[編集]

  • オタマニ研究所(CH-EASY)

USTREAM[編集]

Bar Sands Presents 親父・元気の亀アリ・乾杯!
出演:めんそ〜れ親父、松丸元気

イベントMC[編集]

  • ラゾーナ川崎 ナムコ・ワンダーパークヒーローズベース 「声優TALK LIVE SHOW VOICE OVER」
ゲスト:加藤英美里後藤沙緒里くまいもとこ間宮くるみ、WIPE OUT
  • 大阪Panasonic Axess 「プロレス・トークLIVE」
ゲスト:田中稔アレクサンダー大塚美咲華菜(本谷香名子)、ザ・グレート・サスケ石川雄規
  • 京都NEGAPOSI 「プロレスTalking Live 賛否両論」
ゲスト:福岡晶日向あずみ(久住智子)、池田大輔
ゲスト:山本雅俊
ゲスト:ジョーダンズサービスパンダ底ぬけAIR-LINE

TV[編集]

ナレーション[編集]

CM[編集]

PV[編集]

オーディオドラマ[編集]

PCゲーム[編集]

  • モルモット

ドラマ[編集]

雑誌[編集]

舞台[編集]

脚本・構成・執筆・企画[編集]

脚本・構成[編集]

  • マザーレイク・ストーリー ~伝説の琵琶湖湖族たち~ (FM滋賀
    2009年度 社団法人 日本民間放送連盟 日本放送文化大賞 ラジオ部門 近畿地区グランプリ受賞
    2009年度 JFN賞 企画部門 地域賞受賞
  • Dream Of Antarctica ~南極大陸の夢~ (FM滋賀)
    2008年度 社団法人 日本民間放送連盟 連盟賞 ラジオ番組教養部門 優秀賞受賞
  • 森谷威夫のモリモリマニア 声優になろうスペシャル ~グリーンヒストリー~ (KBS京都
    2000年度 社団法人 日本民間放送連盟 ラジオ番組バラエティ部門 参加作品
  • マザーレイク・ストーリー ~沖島物語 心のたからもの~ (FM滋賀)
    2010年度 社団法人 日本民間放送連盟 連盟賞 ラジオ番組教養部門 参加作品
  • Wonder Of Antarctica ~南極大陸の不思議~ (FM滋賀)(2008年) ※南極特番 第2弾
  • Future Of Antarctica ~南極大陸の未来~ (FM滋賀)(2008年) ※南極特番 第3弾

脚本[編集]

森谷威夫のモリモリマニア 「声優になろう」 (KBS京都) (ラジオドラマ)

  • 「e-Xtreme Makers(イーエクストリーム・メーカーズ)」 (1999年) ※全3話
  • 「ビート・ナックル」 (1999年) ※全3話
  • 「ビューティ・アスリート・ファイター ファルシオン」 (2000年) ※全3話
  • 「電狼Solid」 (2000年) ※全3話
  • 「楽しい夕食」 (2000年)
  • 「e-Xtreme Dynamite(イーエクストリーム・ダイナマイト)」 (2000年) ※全3話
  • 「ヴァニラ・ビーンズ」 (2000年~2001年) ※全24話放送

朗読劇

  • 「雨に唄えば」 (2008年)
  • 「キライな女」 (2008年)
  • 「6月の雨のナンクル」 (2010年)

執筆[編集]

エッセイ

構成[編集]

企画[編集]

トークLIVEイベント 企画

関連項目[編集]

外部リンク[編集]