松下計

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松下 計(まつした けい、1961年 - )は、日本グラフィックデザイナーアートディレクター東京芸術大学教授。

経歴[編集]

横浜市生まれ。1985年東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。1987年、同大学院デザイン科ビジュアルデザイン専攻修士課程修了。1990年、松下計デザイン室を設立[1]東京芸術大学助教授、准教授を経て、2014年より教授[2]

おもな作品[編集]

ドイツ・ハノーバー国際万国博覧会日本館マークおよびロゴデザイン、TBS「News23」ロゴ、ベネッセアートサイト直島の島内サイン・パンフレット・ウェブディレクション、2016年東京オリンピック誘致用コンセプトブックディレクション、ホルベイン工業および東京藝術大学による共同開発油絵の具「油一」ブランディング、21_21 DESIGNSIGHT企画展カタログディレクション、竹尾ペーパーショウ2009アートディレクションなど。

おもな受賞[編集]

その他[編集]

建築家・西森陸雄が主宰するデザイン・フォーラムforo08(フォロ・ゼロット)のメンバー(他に、インテリア・デザイナーの橋本夕紀夫、ファッション・デザイナーの皆川明、建築家の今村創平、キュレーター/プロデューサーの生駒尚美が参加している。)

出典・脚注[編集]

  1. ^ a b c 作家プロフィール 松下計”. 大日本印刷. 2012年6月20日閲覧。
  2. ^ 松下計 准教授-デザイン科(視覚・伝達)”. 東京藝術大学. 2012年6月20日閲覧。
  3. ^ JAGDA新人賞1997”. 日本グラフィックデザイナー協会. 2012年6月20日閲覧。

外部リンク[編集]