東陽公主

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東陽公主(とうようこうしゅ、? - 701年8月19日)は、中国の太宗李世民の九女。

経歴[編集]

高士廉の子の高履行に降嫁した。662年新城公主が韋正矩の虐待のため突然死した。東陽公主は韋正矩を推薦した責任を問われて、集州に流された。680年、章懐太子李賢との関係を責められて、封号を剥奪された。688年6月、巫州に流された。701年、病のため巫州で世を去った。

伝記資料[編集]

  • 新唐書』巻83 列伝第8「諸帝公主伝」