東開聞町

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東開聞町
地図中の茶色の区域が東開聞町の区域である。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
地図中の茶色の区域が東開聞町の区域である。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
東開聞町の位置(薩摩川内市街内)
東開聞町
東開聞町
東開聞町の位置(鹿児島県内)
東開聞町
東開聞町
東開聞町の位置(日本内)
東開聞町
東開聞町
北緯31度49分3.3秒 東経130度18分8.9秒 / 北緯31.817583度 東経130.302472度 / 31.817583; 130.302472
日本の旗 日本
都道府県 鹿児島県の旗 鹿児島県
市町村 Flag of Satsumasendai, Kagoshima.svg 薩摩川内市
地域 川内地域
人口
2015年10月1日現在)
 • 合計 300人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
895-0051
市外局番 0996
ナンバープレート 鹿児島
運輸局住所コード 46514-0402[1]

東開聞町(ひがしかいもんちょう[2])は、鹿児島県薩摩川内市[3]。旧川内市東向田町郵便番号は895-0051[4]。人口は300人、世帯数は154世帯(2015年10月1日現在)[5]。東開聞町の全域で住居表示を実施している[6]

地理[編集]

薩摩川内市の本土側の南西部、川内川の下流域に位置している。薩摩川内市の市街地に位置しており、字域の北方には川内川を挟んで花木町若葉町大小路町、北東方には向田本町、南方には鹿児島県道43号川内串木野線を境に神田町、南方から東方にかけては西向田町、西方には西開聞町、南西方には若松町がそれぞれ接している。

町域内には飲食店や病院が多く所在しており、その他にマンションなどがある[7]

字域の南端部を鹿児島県道43号川内串木野線が東西に通っており、北東の端を国道3号が南北に通っている[7]

町名の由来[編集]

東開聞町という町名は隣接する西開聞町にある向田神社の通称である『開聞神社』に由来している[7][8]

歴史[編集]

1965年(昭和40年)4月1日に向田町の一部の区域において住居表示に関する法律に基づき街区方式による住居表示が実施されることとなった[9]。それに伴い同日付で町名・地番の変更が行われ川内市向田町の一部より分割され、川内市の町名「東開聞町」として設置された[10][3]

2004年(平成16年)10月12日川内市東郷町入来町祁答院町樋脇町下甑村上甑村鹿島村里村が新設合併し薩摩川内市が設置された[11]。この市町村合併に伴い設置された法定合併協議会において川内市の町・字については「現行通りとする。」と協定されたため、名称の変更は行われずに薩摩川内市の町となった[12]

字域の変遷[編集]

変更後 変更年 変更後
東開聞町(新設) 1965年昭和40年) 向田町(一部)

人口[編集]

以下の表は国勢調査による小地域集計が開始された1995年以降の人口の推移である。

統計年 人口
1995年(平成7年) [13] 502
2000年(平成12年) [14] 462
2005年(平成17年) [15] 439
2010年(平成22年) [16] 344
2015年(平成27年) [5] 300

施設[編集]

公共施設等は所在しておらず、病院等の施設が点在している他は住宅街となっている。

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[17]

大字 番地 小学校 中学校
東開聞町 全域 薩摩川内市立川内小学校 薩摩川内市立川内中央中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

町域内には鉄道は通っていない。最寄りの駅は川内駅である。

道路[編集]

一般国道
主要地方道

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 自動車登録関係コード検索システム”. 国土交通省. 2021年4月26日閲覧。
  2. ^ 本市の町名一覧について”. 薩摩川内市. 2020年8月8日閲覧。
  3. ^ a b 昭和40年鹿児島県告示第323号(字の区域の変更、鹿児島県公報第5304号昭和40年3月31日付所収)
  4. ^ 鹿児島県薩摩川内市東開聞町の郵便番号”. 日本郵便. 2021年1月24日閲覧。
  5. ^ a b 国勢調査 / 平成27年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  6. ^ 住居表示”. 薩摩川内市. 2021年1月24日閲覧。
  7. ^ a b c 角川日本地名大辞典編纂委員会 1983, p. 762.
  8. ^ 向田神社”. 鹿児島県神社庁. 2011年10月15日閲覧。
  9. ^ 川内郷土史編さん委員会 1980, p. 655.
  10. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会 1983, p. 534.
  11. ^ 市町村の廃置分合(平成16年総務省告示第590号、Wikisource-logo.svg 原文
  12. ^ 町名・字名の取り扱いについて”. 川薩地区法定合併協議会. 2020年8月8日閲覧。
  13. ^ 国勢調査 / 平成7年国勢調査 小地域集計 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  14. ^ 国勢調査 / 平成12年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  15. ^ 国勢調査 / 平成17年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  16. ^ 国勢調査 / 平成22年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  17. ^ 薩摩川内市 義務教育”. 薩摩川内市役所. 2011年10月5日閲覧。

参考文献[編集]

  • 川内郷土史編さん委員会『川内市史 下巻』川内市、1980年。
  • 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店、1983年。ISBN 978-4040014609

座標: 北緯31度49分3.3秒 東経130度18分8.9秒 / 北緯31.817583度 東経130.302472度 / 31.817583; 130.302472