東長濱秀作

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東長濱 秀作
Shusaku Higashinagahama
琉球コラソン 監督
ラテン文字 Shusaku Higashinagahama
日本の旗 日本
出身地 沖縄県浦添市
生年月日 (1984-02-03) 1984年2月3日(35歳)
出身 興南高等学校
日本体育大学
所属クラブ
クラブ
2006-2012 日本の旗 湧永製薬
2012-2015 日本の旗 琉球コラソン
監督歴
クラブ
2018- 日本の旗 琉球コラソン
代表国
2004-2013  日本
受賞歴
  • 得点王:2012年
  • ベストセブン賞:2009年・2012年
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東長濱 秀作(ひがしながはま しゅうさく、1984年2月3日 - )は、沖縄県浦添市出身の元ハンドボール選手、指導者。日本ハンドボールリーグ琉球コラソンで監督を務めている。

父親の東長濱秀吉はハンドボール指導者。弟の東長濱秀希もハンドボール選手。

経歴[編集]

2006年1月に日本ハンドボールリーグ湧永製薬へ加入[1]2007年には全日本実業団選手権大会で優勝。2008年と2009年の同大会、2009年の第34回日本ハンドボールリーグでベスト7。

2012年に地元の琉球コラソンへ移籍。同年の第37回日本ハンドボールリーグでは得点王とベスト7を受賞。2014-15年シーズン限りで現役を引退した[2]

2017-18年シーズンから琉球コラソンのチームアドバイザーに就任[3]

2018年4月10日に琉球コラソンの監督に就任したことが発表された[4]

詳細情報[編集]

年度別選手成績[編集]

チーム 試合 フィールド
得点
7m 合計 警告 退場 失格
2007-08 湧永製薬 12 43/98 .439 15/19 58/117 4 8 1
2008-09 13 59/143 .413 17/26 76/169 4 5 1
2009-10 13 59/109 .541 20/31 79/140 5 9 0
2010-11 14 66/119 .555 11/16 77/135 4 5 0
2011-12 14 58/123 .472 17/20 75/143 8 5 1
2012-13 琉球 16 86/194 .443 19/26 105/220 7 7 1
2013-14 7 12/28 .429 1/1 13/29 2 1 0
2014-15 16 45/111 .405 3/4 48/115 8 7 0
  • 各年度の太字はリーグ最高
  • 2006-07年シーズン以前の成績はランニングスコアが公開されていないため省略

通算選手成績[編集]

JHL:10年 フィールド
得点
7m 合計
429/932 .460 103/144 532/1076

タイトル・表彰[編集]

  • 得点王:1回 (2012年)
  • ベストセブン賞:2回 (2009年・2012年)

記録[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ JHL NEWS 日本ハンドボールリーグ (2006年1月10日)
  2. ^ 東長濱秀作選手引退 琉球コラソン (2015年4月13日)
  3. ^ 「日本一を目指す」 琉球コラソン、新シーズンへ抱負 琉球新報 (2017年8月23日)
  4. ^ 2018-19シーズン新体制発表記者会見 琉球コラソン (2018年4月10日)
  5. ^ 得点達成 - 第37回日本リーグ 2012-2013 Season 日本ハンドボールリーグ
  6. ^ 得点達成 - 第38回日本リーグ 2013-2014 Season 日本ハンドボールリーグ
  7. ^ 得点達成 - 第39回日本リーグ 2014-2015 Season 日本ハンドボールリーグ

外部リンク[編集]