東野交通

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東野交通株式会社
Toya Kotsu Co.,Ltd.
一般路線車(マイクロバスタイプ)
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 東野交通、東野バス
本社所在地 日本の旗 日本
321-0905
栃木県宇都宮市平出工業団地19番地8
設立 1916年2月9日
業種 陸運業
事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業
一般貸切旅客自動車運送事業
特定旅客自動車運送事業
索道事業
資本金 1億8200万円
従業員数 160名
主要株主 みちのりホールディングス(65.1%)
主要子会社 東野整備、那須交通やしお観光バス
外部リンク 東野交通株式会社
東野交通グループ
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東野交通株式会社(とうやこうつう)は、栃木県宇都宮市真岡市大田原市など栃木県東部・北部を中心に乗合バス貸切バス索道那須ロープウェイ)事業等を行う日本の会社である。栃木県宇都宮市平出工業団地内に本社を置く。東野交通グループの中核企業である。

概要[編集]

CIロゴは、えんじ色で東野交通はNew 108となっている。これは、1980年完成の東野第5ビル(NEW108)用に用意され[1]、貸切バスは1990年頃からとそれ以前に導入した車両も含めて貼付け、路線バスは2000年以降に導入した車両の貼付けられていたが、2016年2月の創立100周年を機に新ロゴが誕生し、車両前部や側部は順次新ロゴ化された。但し、屋根上についてはNew 108のままとなっている。関連会社に自動車整備事業を行う東野整備などを有する。なお、芳賀地区で鉄道を運営する第三セクター真岡鐵道」に地元自治体と共に出資している。貸切バス事業・観光事業(旅行代理店)を営んでいた東野観光は2014年1月、東野交通本体に吸収合併した。

1968年までは鉄道事業を行っており、会社名も東野鉄道と称した。

かつては東武グループであったが、2016年12月1日付で東武鉄道保有分の全株式がみちのりホールディングスに譲渡され、東武グループから離脱した[2]

東武グループではあったが、東武系列のバス事業統括グループである東武バスグループ・朝日バスグループのどちらにも属しておらず、先述の通り、東野交通グループ全体で独自のCIロゴを使用しているなど独立色が強かった。

沿革[編集]

鉄道事業に関するものは東野鉄道を、索道事業に関するものは那須ロープウェイを参照のこと。

1960年以前[編集]

  • 1916年
    • 2月 東野鉄道株式会社発足(本社/那須郡川西町(当時、後の黒羽町))[1]
  • 1928年
    • 2月 大田原 - 黒羽間で乗合自動車の営業開始[1]
  • 1933年
    • 競合バス会社を買収し西那須野 - 大田原間、大田原 - 佐久山間の営業開始[1]
  • 1950年
    • 4月 宇都宮 - 大田原線再開[1]
    • 10月 塩子 - 石塚線再開[1]
    • 12月 茂木 - 真岡線再開、烏山 - 馬頭線開設[1]
    • 宇都宮自動車工業株式会社を買収し今泉工場とする[1]
  • 1951年 
    • 貸切バスを復活[1]
    • 岩瀬乗合自動車を買収し茨城県に進出[1]
  • 1952年
    • 戦時中の休止路線がすべて復活[1]
  • 1953年
    • 宇都宮 - 那須温泉間直通バス運行開始[3]
    • 真岡 - 笠間線、飯田 - 羽黒線、那須湯本 - 大丸温泉線、那須湯本 - 北の湯入口線、宇都宮 - 向田線などを開設[3]
  • 1954年
    • 氏家 - 太田線、野崎 - 那須線、真岡 - 新治線、塩子 - 笠間線などを開設[3]
  • 1955年
    • 真岡 - 高田線、黒羽 - 東那須線、片岡 - 佐久山線開設[3]
  • 1956年
    • 寒井 - 伊王野線開設[3]
  • 1957年
    • 1月 本社を那須郡黒羽町から宇都宮市一条町に移転[1]
    • 6月 烏山出張所を営業所に昇格[1]
  • 1959年
    • 11月 東武宇都宮百貨店開店にともない隣接地(北東側)にバスターミナル設置[1]

1960年代 - 1970年代[編集]

  • 1960年
    • 宇都宮から烏山、馬頭、大田原、那須温泉間に急行バスを新設[1][3]
    • 10月 旅行代理店の東野観光株式会社設立[1]
  • 1962年
    • 宇都宮 - 和久線、宇都宮岡本台病院線開設[3]
  • 1965年
    • 11月 東武宇都宮駅西側のバスターミナル使用開始[1]
    • 12月 東野観光がタクシー事業(東野ハイヤー)営業開始[1]
  • 1966年
    • 3月 大田原営業所が美原町に新築移転[1]
    • 那須湯本 - りんどう湖線開設[3]
  • 1967年
    • 8月 路線バスのワンマン運行開始(宇都宮東武 - パインミシン間、宇都宮東武 - 東町間)[1]
  • 1968年
    • 本社を東武宇都宮百貨店5階から宇都宮市一条町へ再移転[1]
  • 1969年
    • 6月 現在の東野交通株式会社に社名変更[1]
    • 那須湯本 - 板室本村線開設[3]
  • 1970年
    • 10月 東野観光のタクシー事業(東野ハイヤー)を東野タクシー(系列外)へ売却[1]
    • 益子 - 笠間線廃止[3]
  • 1971年
    • 整理部門合理化による人員削減開始[1]
  • 1972年
    • 真岡 - 笠間線廃止[3]
    • 黒羽営業所廃止[3]
    • 東野ボウル株式会社を設立し大田原にボウリング場「東野ボウル」開業[1]
    • 黒羽にダンスホール「フロリダ」と観光やなを開業[1]
  • 1974年
    • 大田原 - 片岡線、雲巌寺 - 上金沢線、塩子 - 片庭 - 笠間線廃止[3]
  • 1975年
    • 茂木 - 塩子 - 石塚線、石塚 - 笠間線廃止[3]
    • 大宮車庫、太田車庫、塩子車庫、笠間車庫廃止[3]
  • 1977年
    • 黒羽 - 佐良土 - 小川線、小川 - 黒羽 - 東那須線廃止[3]
    • 茂木営業所を真岡営業所に統合[3]
  • 1977年
    • 佐久山車庫、塩原車庫、佐良土車庫、小砂車庫廃止[3]
  • 1979年
    • 6月 東野第一ビルショッピングセンター「アイアイタウン・エドヤ」(大田原駅跡地)開業[1]

1980年代 - 1990年代[編集]

  • 1980年
    • 2月 株式会社東野整備設立[1]
    • 8月 株式会社那須交通の経営に参加[1]
    • 11月 宇都宮市宮園町に東野第5ビル(NEW108)開業[1]
    • 12月 東野鉄道西那須野駅跡地に東野第3ビル(ビジネスホテルとショッピングビル)開業[1]
  • 1981年
    • 伊王野 - 白河線廃止[3]
  • 1984年
    • 6月 やしお観光バス株式会社設立[1]
    • 矢板 - 塩原線、小川 - 矢板線、真岡 - 新治線廃止[3]
    • 宇都宮営業所を平出工業団地へ移設[3]
    • '84とちぎ博期間中 ダブルデッカーにより同博のシャトルバスを運行 ※車両は期間中のみのリース[1]
  • 1985年
    • 岩瀬 - 新治線廃止[3]
    • 那須湯本営業所廃止[3]
  • 1988年
    • 白河駅 - 真船 - 原中線、白河駅 - 黒磯線廃止 福島県から撤退[1][3]
  • 1989年
    • 真岡営業所、黒磯営業所を出張所化(黒磯は後に営業所化)[3]
  • 1991年
    • 東武バスの撤退に伴い 東武宇都宮 - 下館線、鬼怒川温泉駅 - 高徳 - 矢板線の営業を継承[1]
    • 矢板車庫を設置
    • 茂木車庫、岩瀬車庫廃止[3]
  • 1992年
    • 祖母井車庫廃止[3]
  • 1993年
    • 宇都宮東武 -真岡 - 下館線廃止 茨城県の路線消滅[1]
    • 茨城県下館市に貸切バス専門の下館営業所を開設[1]
  • 1995年
    • 4月 本社を宇都宮市平出工業団地に移転[1]
  • 1996年
    • 4月 宇都宮 - 真岡線、宇都宮 - 益子線で通勤客の便を図るため快速便「ライナー号」新設[1]
  • 1999年
    • 7月 那須地区の「ミュージアムめぐり」バス開設[1]
    • 鬼怒川温泉駅 - 高徳 - 矢板線廃止[3]

2000年以降[編集]

  • 2001年
    • 3月 高速バス「茂木 - 東京浜松町バスターミナル線」開設[1]
    • 10月 宇都宮で共通バスカード導入[1]
  • 2002年
    • 7月 高速バス「黒磯・宇都宮 - 羽田空港線」開設[1]
    • 9月 高速バス「那須 - 新宿線」開設[1]
  • 2003年
    • 3月 宇都宮 - 大田原線、宇都宮 - 烏山線廃止[3]
  • 2004年
    • 1月 貸切事業と貸切バス車両を東野観光へ譲渡[1]
  • 2005年
    • 3月 高速バス「黒磯 - 成田空港線」開設[1]
    • 4月 特定旅客運送事業開始(作新学院高校のスクールバス)[1]
  • 2006年
    • 10月 高速バス「黒磯 - 成田空港線」廃止[3]
  • 2007年
    • 3月 高速バス「茂木 - 東京浜松町バスターミナル線」廃止[3]
  • 2008年
    • 2月 現在の公式サイトを開設[4]
    • 4月 那須ガーデンアウトレット無料シャトルバス(特定事業)開始[1]
  • 2009年
    • 9月 宇都宮東武 - 宝積寺 - 杉山線、宇都宮東武 - 元気あっぷむら - 杉山線、杉山車庫廃止[4]
  • 2010年
    • 9月 宇都宮東武 - 氏家駅 - 喜連川温泉線廃止[4]
  • 2011年
    • 12月「創立95周年記念乗車券セット」発売[4]
  • 2012年
    • 7月 西那須野駅 - 那須赤十字病院線(片道運賃上限200円)開設[4]
  • 2013年
    • 1月 宇都宮市中心市街地南循環線試験運行開始[4]
    • 4月 大田原市営バスから一部路線を移管、大田原市内の運賃を上限200円に[1]
    • 4月 宇都宮駅東口 - 東図書館入口・北越戸町 - 平出工業団地線開設[4]
    • 4月 東野観光の貸切事業を吸収合併[1]
    • 10月 宇都宮東武 - 氏家駅 - 馬頭車庫線を氏家駅で分割し別路線化[4]
  • 2014年
    • 1月 東野観光を吸収合併[1]
    • 4月 真岡 - インターパーク - 雀宮駅線を土曜・休日限定で開設[4]
    • 10月 宇都宮駅東口 - ベルモール - 海星学院線開設[4]
  • 2015年
    • 8月 「宇都宮⇔益子フリーきっぷ」発売[4]
    • 9月 宇都宮東武 - 延生地蔵前 - 益子駅線廃止[4]
    • 11月 100周年記念事業を告知[4]
    • 12月 「100周年記念乗車券」販売開始
  • 2016年
    • 2月 創立100周年を機に新ロゴマークの使用開始[5]
    • 4月 創立100周年を記念し宇都宮と大田原でボンネットバスを期間限定運行
    • 4月 東野鉄道時代のトンネルなどを巡るバスツアーを実施
    • 10月 宇都宮東武 - ベルモール - 益子駅線運行開始[6]
    • 11月 高速バス「羽田」線、氏家駅 - 東野交通本社営業所間廃止[7]
    • 12月 東武グループを離れ、みちのりホールディングス傘下に異動

乗合バス事業[編集]

東武宇都宮駅西口・東武宇都宮百貨店内にあるバスターミナル
黒磯駅前案内所
真岡車庫(旧真岡営業所)
マロニエ号
那須塩原リゾートエクスプレス(那須ロープウェイ広告ラッピング車)
一般路線車(旧塗色)
一般路線車(新塗色)

営業所[編集]

  • 宇都宮営業所(本社)
  • 黒磯営業所

車庫[編集]

  • 黒羽車庫
  • 馬頭車庫
  • 西原車庫
  • 益子車庫
  • 真岡車庫(旧真岡営業所→旧真岡出張所)

高速バス[編集]

現行路線[編集]

廃止路線[編集]

一般乗合バス[編集]

宇都宮市からその東 - 北東方面、大田原市、黒磯から那須山麓に路線を持つ。かつては県境を越えて福島県茨城県にも路線があったが、現在はすべて栃木県内で完結している。

バスの乗り方は県内最大手の関東自動車同様前乗り前降りで、後側の扉は締切状態になっている。 (太文字停留所は、途中始発終着の設定がなされている停留所)

宇都宮市内南線・真岡・益子方面[編集]

  • 西原車庫 - 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - ベルモール(一部便は経由しない) - 鐺山 - 石法寺 - 台町 - 真岡営業所
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - 鐺山 - 石法寺 - 台町 - 芳賀日赤 - 真岡営業所
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - 鐺山 - 石法寺 - 井頭一万人プール - 台町 - 真岡営業所
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - 鐺山 - 水橋(橋場) - 中島 - 真岡駅 - 真岡営業所
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - 鐺山 - 石法寺 - 亀山 - 台町 - 真岡営業所
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - ベルモール(一部便は経由しない) - 鐺山 - 水橋(橋場) - 東高橋 - 七井駅前 - 陶芸メッセ入口 - 益子駅
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - 鐺山 - 海星学院
  • 宇都宮駅東口 - 陽東三丁目 - ベルモール(一部便は経由しない) - 下平出北 - 鐺山 - 海星学院
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - 鐺山 - 清陵高校 - 清原球場
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - 平出工業団地 - 竹林 - JR宇都宮駅 - 宇都宮東武(両回り運行)
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 宇大前 - ベルモール - 平出工業団地 - 御幸交番前
  • 西原車庫→市役所庁舎前→宇都宮東武→JR宇都宮駅→宇大前→東峰町→卸団地入口→平松本町→宇大前→JR宇都宮駅→宇都宮東武→市役所庁舎前→西原車庫
  • 西原車庫→花園町→宇都宮東武→JR宇都宮駅→宇大前→平松本町→卸団地入口→東峰町→宇大前→JR宇都宮駅→宇都宮東武→花園町→西原車庫
  • 西原車庫→花園町→宇都宮東武→JR宇都宮駅→宇大前→平松本町→宇都宮東高校→卸団地入口→東峰町→宇大前→JR宇都宮駅→宇都宮東武→花園町→西原車庫
  • 雀宮駅東口 - FKDインターパーク前 - 本郷台団地 - ファミリーマート上三川インター店 - 長田北 - 大谷台町 - 真岡駅西口 - 台町 - 東光寺 - 真岡営業所(土日祝日のみ運行)

宇都宮市内北線・氏家・馬頭方面[編集]

  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 竹林 - 御幸交番前 - 上野団地 - 宇都宮病院 - JR岡本駅 - 岡本台病院
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 今泉九丁目 - 御幸交番前 - JR岡本駅 - 和久
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 竹林 - 御幸交番前 - 平出工業団地
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 竹林 - 御幸ヶ原元町 - 宇都宮病院 - JR岡本駅
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 竹林 - 北越戸町 - 御幸交番前 - 平出工業団地
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 御幸ヶ原元町 - 上野団地 - 宇都宮病院 - 河内生涯学習センター
  • 宇都宮駅東口 - マロニエプラザ前 - 東図書館入口 - 北越戸町 - 御幸交番前 - 平出工業団地
  • 宇都宮駅東口 - 陽東三丁目 - ベルモール - 宇都宮市サッカー場前 - 北越戸町 - 泉が丘十文字 - 宇都宮駅東口(両回り運行)
  • 宇都宮東武 - JR宇都宮駅 - 竹林 - 御幸交番前 - JR岡本駅 - 宝積寺駅前 - 下野花岡駅入口 - 氏家駅
  • 氏家駅前 - 松山 - 喜連川本町 - 小川仲町 - 馬頭車庫
  • 氏家駅前 - 松山 - 喜連川本町 - サンコーポラス前 - フィオーレ喜連川 - 喜連川温泉

大田原地区[編集]

  • 西那須野駅東口 - 那須赤十字病院
  • 西那須野駅東口 - トコトコ大田原前 - 大田原営業所
  • 西那須野駅東口 - (一部那須赤十字病院経由) - トコトコ大田原前 - 国際医療福祉大学 - 黒羽出張所 - 五峰の湯
  • 大田原市役所 - 国際医療福祉大学 - 黒羽出張所 - 五峰の湯
  • 西那須野駅東口 - (一部那須赤十字病院経由) - トコトコ大田原前 - 光丸山前 - (一部なかがわ水遊園経由) - 小川仲町 - 三輪
  • 西那須野駅東口 - (一部那須赤十字病院経由) - トコトコ大田原前 - 光丸山前 - (一部なかがわ水遊園経由) - 小川仲町 - 馬頭車庫

黒磯・那須地区[編集]

車両[編集]

東武系では珍しく三菱ふそうトラック・バスの比率が高い。塗装は長年赤とクリームだったが、貸切バスは東武グループの貸切標準色登場後は同カラーで、路線バスも2001年導入車より東武グループ貸切標準色を、2004年からは東武グループ貸切標準色をベースにグラデーション部分がオレンジ一色となった東野グループ独自色が登場[3]、赤とクリームの既存車両も一部が東野独自カラーに塗り替えられた。ご当地ナンバーで那須ナンバーが設定されてからは黒磯営業所と本社営業所の高速バス用車両は社名の語呂合わせである希望ナンバー108で登録されている。一部の高速バス用車両には那須ロープウェイのラッピング装飾が施されている。

2015年5月1日現在、路線バス92台、貸切バス21台、特定バス5台を保有している[3]

索道事業[編集]

那須ロープウェイ

関連企業[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay 東野交通創立100周年記念誌(2016年)
  2. ^ “筆頭株主の異動と臨時株主総会開催に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東野交通株式会社, (2016年10月31日), http://toya108.jp/public/_upload/type010_1_1/file/file_14779014123.pdf 2016年11月4日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag Bus Japan ハンドブックシリーズ 89 東武バス 東野バス(星雲社発行、2015年)
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m 東野交通からのお知らせ!”. 2016年7月9日閲覧。
  5. ^ “会社ロゴマーク変更のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東野交通株式会社, (2016年2月9日), http://toya108.jp/public/_upload/type010_1_1/file/file_14550854231.pdf/ 2016年11月4日閲覧。 
  6. ^ “平成28年10月1日ダイヤ改正のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東野交通株式会社, (2016年9月21日), http://toya108.jp/public/_upload/type010_1_1/file/file_14744419092.pdf 2016年11月4日閲覧。 
  7. ^ “平成28年11月1日ダイヤ改正のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東野交通株式会社, (2016年10月28日), http://toya108.jp/public/_upload/type010_1_1/file/file_14779105890.pdf 2016年11月4日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]