東町 (西東京市)

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東町
—  町丁  —
保谷駅南口
東町の位置(多摩地域内)
東町
東町
東町の位置(東京都区部および多摩地域内)
東町
東町
東町の位置(日本内)
東町
東町
東町の位置
座標: 北緯35度44分44.56秒 東経139度33分43.54秒 / 北緯35.7457111度 東経139.5620944度 / 35.7457111; 139.5620944
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
市町村 Flag of Nishitokyo, Tokyo.svg 西東京市
Flag of Hoya Tokyo.svg 地域 保谷地域
設置年月日 2001年1月21日
住居表示実施年月日 1967年1月1日
面積[1]
 - 計 0.60km2 (0.2mi2)
人口 (2018年(平成30年)1月1日現在)[2]
 - 計 7,672人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 202-0012[3]
市外局番 042[4]
ナンバープレート 多摩

東町(ひがしちょう)は、東京都西東京市の町名。現行行政地名は東町一丁目から東町六丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は202-0012[3]

地理[編集]

西東京市の東部に位置する。北は西武池袋線を挟んで下保谷、東は練馬区南大泉、南は中町、西は泉町に隣接する。町域は主に住宅地及び商業地として利用される。北西から時計回りに東町一~六丁目が設置されている。

面積と人口[編集]

丁目毎の面積 [1]、人口と世帯数[2]、および人口密度は以下の通りである。(2018年(平成30年)1月1日現在)

丁目 面積 人口 世帯数 人口密度 備考
東町一丁目 0.10km2 347 人 359 人 706 人 374 世帯 7,060.0 人/km2
東町二丁目 0.09km2 773 人 834 人 1,607 人 777 世帯 17,855.6 人/km2
東町三丁目 0.10km2 629 人 767 人 1,396 人 762 世帯 13,960.0 人/km2 保谷駅が所在
東町四丁目 0.13km2 728 人 820 人 1,548 人 837 世帯 11,907.7 人/km2
東町五丁目 0.08km2 626 人 599 人 1,225 人 573 世帯 15,312.5 人/km2
東町六丁目 0.10km2 575 人 615 人 1,190 人 493 世帯 11,900.0 人/km2
0.60km2 3,678 人 3,994 人 7,672 人 3,816 世帯 12,786.7 人/km2

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 街区 小学校 中学校
東町一丁目 全域 西東京市立東小学校 西東京市立明保中学校
東町二丁目 全域
東町三丁目 全域
東町四丁目 全域
東町五丁目 全域
東町六丁目 全域

地価[編集]

住宅地の地価は、2015年平成27年)7月1日公示地価によれば、東町4-7-6の地点で28万3000円/m2となっている[6]

歴史[編集]

明治以前には、武蔵国新座郡下保谷村に属していた。旧保谷市地域である。当町域の旧小字名には新田がつくものが多いが、これは下保谷村の新田だったためである。(なお、当町域は17世紀中期までに開発された比較的古い新田、現ひばりが丘町域がそれ以降に開発された新田である。)[7]

地名の由来[編集]

旧保谷市の最東部にあることより東町と命名された。

沿革[編集]

  • 1967年(昭和42年)1月1日 - 保谷町が市制を施行し保谷市となると同時に町名整理を実施、大字下保谷の小字中西台、東新田、西新田、北新田、南荒屋敷(一部)、南松ノ木(一部)、西松ノ木(一部)をもって東町を設置する。
  • 2001年(平成13年)1月21日 - 保谷市と田無市が合併し西東京市が発足、西東京市東町となる。

交通[編集]

鉄道[編集]

町域北端に西武池袋線保谷駅が所在する。

バス[編集]

保谷駅南口バス停を中心に多くのバスが走っている。

西武バス[編集]

  • 鷹21:三鷹駅~天神山 ※関東バスと共同運行
  • 田41:田無駅~天神山
  • 吉63:吉祥寺駅~保谷駅南口(柳沢駅通り経由)
  • 吉66:吉祥寺駅~保谷駅南口(東伏見駅北口経由)
  • 保01:保谷駅南口~天神山
  • 保02:保谷駅南口~西武車庫(東伏見駅北口経由)
  • 保03:保谷駅南口~西武車庫(富士町経由)

西東京市はなバス[編集]

  • 第2ルート:保谷駅南口~東伏見駅北口(保谷庁舎経由)

練馬区みどりバス[編集]

  • 保谷ルート:保谷駅南口~光が丘駅
  • 南大泉ルート:保谷駅入口~関町南福祉園  ※ 保谷駅入口バス停は駅からやや離れた練馬区内

道路[編集]

施設[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 『角川日本地名大辞典 13.東京都』角川書店、1978年
  • 『新旧対照町名 - 東京市町名沿革史 -』明治文献、1974年

脚注[編集]

  1. ^ a b 平成22年 東京都区市町村町丁別報告”. 東京都 (2014年12月25日). 2018年1月22日閲覧。
  2. ^ a b 人口・世帯数”. 西東京市 (2018年1月10日). 2018年1月15日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月15日閲覧。
  5. ^ 市立小・中学校通学区域”. 西東京市 (2017年9月7日). 2018年1月15日閲覧。
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ 保谷市図書館『保谷の地名関連資料』

外部リンク[編集]