東海クラウン
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| 東海クラウン | |
|---|---|
| 開催国 |
|
| 主催者 | 岐阜県地方競馬組合 |
| 競馬場 | 笠松競馬場 |
| 第1回施行日 | 2023年10月27日 |
| 2025年の情報 | |
| 距離 | ダート1400m |
| 格付け | SPIII |
| 賞金 |
1着賞金300万円 |
| 出走条件 | サラブレッド系3歳以上オープン、東海所属 |
| 負担重量 | 別定 |
| 出典 | [1] |
東海クラウン(とうかいくらうん)は、岐阜県地方競馬組合が笠松競馬場ダート1400mで施行する地方競馬の重賞競走(SPIII)である。
競馬専門紙である競馬エースが優勝杯を提供しており、正式名称は「競馬エース賞 東海クラウン」である。
概要
[編集]2023年度に準重賞(格付けはP)競走「競馬エース賞 東海クラウン」として創設[2]。
第1回から笠松グランプリ(SPI)のトライアル競走に指定されている。優先出走権付与対象は、2023年の第1回は優勝馬のみであったが、2024年の第2回からは2着以上となっている[1][3]。なお、2024年まで準重賞であったが回次は付されており、2025年に重賞(SPIII格付け)に格上げされることになるが、回次は引き継がれ第3回となる[4]。
なお、2022年まで笠松競馬開催期間の最終日に一定以上の実績を残した馬(いわゆる「オープン馬」)による「東海クラウン」という競走が行われていたが、本競走とは関係がない。
条件・賞金等(2025年)
[編集]- 出走資格[1]
- サラブレッド系3歳以上、東海所属(本年10月10日から過去1年以内に東海所属として出走歴があるB級以上の馬)。
- 出走枠は笠松所属馬8頭以上、名古屋所属馬4頭以下。
- 負担重量[1][5]
- 別定。3歳55kg、4歳以上57kg(牝馬2kg減)を基本に、前年10月24日以降の重賞勝ち馬は1kg増となる(2歳時の成績は対象外)。
- 賞金額[5]
- 1着300万円、2着96万円、3着54万円、4着36万円、5着24万円、着外3万円。
- 副賞[5]
- エースメディア(株)賞。
- 優先出走権付与[1]
- 2着以上の馬には笠松グランプリの優先出走権が付与される。
歴代優勝馬
[編集]| 回次 | 施行日 | 優勝馬 | 性齢 | 所属 | タイム | 優勝騎手 | 管理調教師 | 馬主 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2023年10月27日 | メイショウシルト | 牡5 | 名古屋 | 1:27.7 | 岡部誠 | 角田輝也 | 竹内三年 |
| 第2回 | 2024年11月7日 | セイルオンセイラー | セ5 | 名古屋 | 1:27.1 | 友森翔太郎 | 塚田隆男 | 橋元勇氣 |
| 第3回 | 2025年10月24日 | エイシンジョルト | 牝4 | 笠松 | 1:27.0 | 塚本征吾 | 笹野博司 | 平井克彦 |
出典
[編集]- ^ a b c d e “笠松競馬番組” (PDF). 笠松けいば. 2025年10月19日閲覧。
- ^ “令和5年度の重賞競走等の賞金について”. 笠松けいば (2023年3月21日). 2023年4月15日閲覧。
- ^ 令和6年度笠松競馬 重賞・準重賞競走について岐阜県地方競馬組合、2024年2月21日配信・閲覧
- ^ 令和7年度笠松競馬 重賞・準重賞競走について笠松競馬オフィシャルサイト、2025年2月21日配信・閲覧
- ^ a b c “笠松競馬番組要綱賞金等支給基準 令和7年度”. 岐阜県地方競馬組合. p. 32. 2025年10月19日閲覧。
競走結果の出典
[編集]- 東海クラウン 歴代優勝馬 - 地方競馬全国協会
- JBISサーチ