東武練馬駅

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東武練馬駅
北口(2016年2月)
北口(2016年2月)
とうぶねりま
Tōbu-nerima
(大東文化大学前)
TJ 07 上板橋 (1.4km)
(1.5km) 下赤塚 TJ 09
所在地 東京都板橋区徳丸二丁目2-14
駅番号 TJ 08
所属事業者 Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
所属路線 TJ 東上本線
キロ程 7.4km(池袋起点)
電報略号 ネリ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
59,910人/日
-2015年-
開業年月日 1931年昭和6年)12月29日
備考 業務委託駅
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南口(2016年2月)
南口(2016年2月)
ホーム(2008年4月)
ホーム(2008年4月)
改修前の南口(2004年11月)
改修前の南口(2004年11月)

東武練馬駅(とうぶねりまえき)は、東京都板橋区徳丸二丁目にある、東武鉄道東上本線である。駅番号はTJ 08。副駅名は「大東文化大学前」。

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。

駅舎・改札口は上りホーム側の北口と下りホーム側の南口の2か所があり、それぞれホーム西端に直結している。上りホーム中央部には平日朝7時30分から8時30分までの1時間限定で供用される入場専用の臨時改札口がある。

各ホーム間は地下通路により連絡している。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 TJ 東上線 下り 成増志木川越森林公園小川町方面
2 上り 上板橋大山池袋方面

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員59,910人である[2]。2006年度から2008年度にかけて3,000人以上増加し、2011年度に急行停車駅である成増駅を上回った。さらに、2013年度に乗降人員が6万人を超えたが、2014年度は再び6万人を割った。

近年の1日平均および乗車人員の推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[3][4]
年度 1日平均
乗降人員[5]
1日平均
乗車人員[6]
出典
1978年(昭和53年) 55,366
1992年(平成04年) 27,636 [* 1]
1993年(平成05年) 27,545 [* 2]
1994年(平成06年) 55,351 27,203 [* 3]
1995年(平成07年) 27,391 [* 4]
1996年(平成08年) 26,803 [* 5]
1997年(平成09年) 26,104 [* 6]
1998年(平成10年) 51,920 25,556 [* 7]
1999年(平成11年) 51,741 25,481 [* 8]
2000年(平成12年) 54,745 27,789 [* 9]
2001年(平成13年) 56,885 28,795 [* 10]
2002年(平成14年) 56,767 28,713 [* 11]
2003年(平成15年) 56,996 28,823 [* 12]
2004年(平成16年) 56,458 28,525 [* 13]
2005年(平成17年) 56,295 28,430 [* 14]
2006年(平成18年) 55,985 28,274 [* 15]
2007年(平成19年) 58,184 29,276 [* 16]
2008年(平成20年) 59,233 29,776 [* 17]
2009年(平成21年) 58,979 29,673 [* 18]
2010年(平成22年) 58,875 29,608 [* 19]
2011年(平成23年) 58,264 29,200 [* 20]
2012年(平成24年) 59,495 29,815 [* 21]
2013年(平成25年) 60,197 30,161 [* 22]
2014年(平成26年) 59,102 29,581 [* 23]
2015年(平成27年) 59,910

駅周辺[編集]

北口[編集]

東上線の電車に乗っていると判らないが、駅の北側には太古において荒川に流れ込んでいた支流の跡であるV字谷が存在し、谷の上下で道路が立体交差する地形である。谷の端は上りホームの真下まで達しているため、上りホームの一部は脚部を伸ばした状態で建てられている。

南口[編集]

東上線沿線では最長となる商店街が、旧川越街道沿いに発達している。

バス路線[編集]

東武練馬駅(北口)

東武練馬駅入口(南口、旧川越街道沿い)

駅名の由来[編集]

当駅が開業した1931年時点では、駅の北側は北豊島郡赤塚村徳丸、南側は北豊島郡練馬町であった。駅南口に面する道路が町村の境目であったため所在地は赤塚村側であったが、東武鉄道が赤塚村の「徳丸」という名に知名度がないという理由と、駅南側を通る旧川越街道下練馬宿にちなみ、駅名に「練馬」を使うことにした。しかし、既に武蔵野鉄道(現在の西武池袋線)に練馬駅があったことから「東武練馬」となった[7] 。なお、練馬町南部にあった練馬駅とは大きく離れており、「練馬駅」とは略さない。

翌1932年に当時の東京市市域拡張に伴い、赤塚村と練馬町はともに東京市板橋区となる。さらに、1947年に現行の23区に再編された際、旧練馬町側は板橋区から分区され、練馬区とされた。従って板橋・練馬の区境の板橋区側に駅があることになる。

隣の駅[編集]

Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
TJ 東上本線
TJライナー・快速急行・快速・急行・準急
通過
普通
上板橋駅 (TJ 07) - 東武練馬駅 (TJ 08) - 下赤塚駅 (TJ 09)

脚注[編集]

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  1. ^ 東武鉄道東上本線で副駅名称が導入される”. railf.jp. 2016年1月28日閲覧。
  2. ^ 駅情報(乗降人員) - 東武鉄道
  3. ^ 練馬区統計書 - 練馬区
  4. ^ 板橋区の統計 - 板橋区
  5. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  6. ^ 東京都統計年鑑
  7. ^ 2014年3月1日放送「出没!アド街ック天国」より。

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]