東武バスウエスト大宮営業事務所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
東武バス > 東武バスウエスト大宮営業事務所
東武バスウエスト・大宮営業事務所
大宮担当の「ONライナー」(9590)
大宮の路線車両(9617)、現在は除籍済み

東武バスウエスト大宮営業事務所(とうぶバスウエストおおみやえいぎょうじむしょ)は、埼玉県さいたま市北区吉野町2-212に位置する東武バスウエストの営業所。

岩槻営業所天沼営業所上尾営業所の3営業所を傘下に持ち、営業事務所全体として、東武野田線(東武アーバンパークライン)・JR京浜東北線高崎線・沿線地域を所管する。

大宮営業事務所単独では、大宮市(現・さいたま市大宮区北区西区)を起終点とする路線を中心に所管しており、さいたま市浦和区上尾市にも路線が延びている。

沿革[編集]

現行一般路線[編集]

大宮駅東口 - 上尾駅東口方面[編集]

  • 大51:大宮駅東口 - 北大宮駅入口[2] - 赤芝[3] - 北区役所 - 宮原駅入口 - 宮原四丁目 - 上尾運動公園 - 上尾駅東口
  • 大53:大宮駅東口 - 北大宮駅入口 - 赤芝 - 北区役所 - 宮原駅入口 - 宮原四丁目 - 吉野町車庫(平日のみ)
  • 尾52:上尾駅東口 - 上尾運動公園 - 吉野町車庫 

大宮駅東口から上尾駅東口まで旧中山道(埼玉県道57号さいたま鴻巣線)沿いを通る路線。始発は5時10分台(上尾発)、終車は25時台(大宮発)と運行時間帯が長く、日中でも10分間隔で運行されており、往復深夜バスも運行している。上尾駅東口 - 上尾車庫は、2008年平成20年)4月1日をもって廃止となった[4]

大宮駅東口 - 天沼循環[編集]

  • 大43:大宮駅東口 → 吉敷一丁目 → 庚申前 → 天沼中央通り → 氷川参道 → 大宮駅東口(天沼循環)
  • 大43:天沼車庫 → 庚申前 → 天沼中央通り → 氷川参道 → 大宮駅東口(早朝の出庫のみ)

大宮駅東口 - 寿能住宅 - 第二住宅入口 - 吉野町車庫方面[編集]

  • 大47:大宮駅東口 - 堀の内 - 寿能住宅 - 苗木 - 第二住宅入口 - 工業団地四ツ角 - 吉野町車庫

2008年(平成20年)4月1日の改正で、産業道路を経由するこの路線の運行本数は激減し、平日3本、土曜・日祭2本となった。

大宮駅東口 - 植竹 - 本郷住宅 - 宮原駅東口方面[編集]

  • 大42:大宮駅東口 - 北大宮駅入口 - 赤芝 - 盆栽踏切 - 植竹 - 本郷住宅 - 東宮原駅 - 宮原駅東口
  • 大45:大宮駅東口 → 北大宮駅入口 → 赤芝 → 盆栽踏切 → 植竹 → 本郷住宅 → 苗木 → 東大宮駅 → 尾山台小学校 → 原市団地中学校入口(深夜バス)

大宮駅 - 赤芝間は大51・53と重複区間。赤芝より旧中山道から分岐し、旧中山道と産業道路(埼玉県道35号川口上尾線)の中間にある市道と宮原駅前通りを経由して宮原駅に至る。

大宮駅西口 - 三進自動車 - シティハイツ三橋方面[編集]

  • 大61:大宮駅西口 - 稲荷前 - 櫛引 - 日進公園 - 三進自動車 - シティハイツ三橋
  • 大61:大宮駅西口 - 稲荷前 - 櫛引 - 日進公園 - 三進自動車
  • 大68:大宮駅西口 - 稲荷前 - 櫛引中央 - 三橋総合公園
  • 大69:大宮駅西口 - 稲荷前 - 櫛引 - 自衛隊前 - 三進自動車 - シティハイツ三橋

東大宮駅 - 尾山台団地・原市団地循環線[編集]

  • 東大12:東大宮駅 - 新堀 - 尾山台小学校 - 原市団地北口 - 診療所(原市団地循環)
  • 東大12:東大宮駅 → 新堀 → 尾山台小学校 → 原市団地北口 → 診療所(深夜バスを運行)
  • 東大12:東大宮駅 → 新堀 → 尾山台小学校 → 原市団地北口 → 原市団地中学校入口(深夜バスを運行)
  • 東大11:東大宮駅 - 新堀 - 尾山台団地 - 尾山台小学校(尾山台団地循環) 

宮原駅東口発着路線[編集]

  • 宮01:宮原駅東口 - 本郷新田 - 工業団地東 - 瓦葺 - 県営砂団地 - 東大宮駅(平日のみ)
  • 宮01:宮原駅東口 → 宮原四丁目 → 工業団地東 → 原市団地北口 → 瓦葺入口 → 工業団地東 → 宮原四丁目 → 宮原駅東口(原市団地循環・平日のみ)
  • 宮05:宮原駅東口 - 宮原四丁目 - 吉野町車庫
  • 宮06:宮原駅東口 - 宮原四丁目 - 工業団地東 - 緑地公園 - 宮原四丁目 - 宮原駅東口(工業団地循環・平日のみ)
  • 宮06:緑地公園 → 工業団地東 → 宮原四丁目 → 宮原駅東口(工業団地循環出庫便・平日のみ)

朝は工業団地東先回り、夕方は緑地公園先回りで運行する。

宮原駅西口 - 別所団地循環[編集]

  • 宮03:宮原駅西口 → 北高入口 → 奈良町北 → しらかば通り → 別所団地 → 西奈良町 → 北高入口 → 宮原駅西口(別所団地循環)
  • 宮03:宮原駅西口 → 北高入口 → 奈良町北 → しらかば通り → 別所団地 → 西奈良町(入庫)
  • 宮03:しらかば通り → 別所団地 → 西奈良町 → 北高入口 → 宮原駅西口(出庫)

宮原駅西口から新大宮バイパスを越えて別所団地や奈良団地、さいたま市立大宮北高等学校周辺へ向かう循環路線。奈良中央から先の循環部分を左回りで運行する。

宮原駅西口 - 内野本郷 - 西大宮駅方面[編集]

  • 宮02:宮原駅西口 - 内野本郷 - 清河寺 - 花の丘(土曜及び日曜・祝日の日中に3往復のみ運行)
  • 宮09:宮原駅西口 - 内野本郷 - 西大宮駅

西大宮駅発着路線[編集]

  • 西大01:西大宮駅 - 宝来 - 指扇駅北口(土曜及び日曜・祝日の昼に1往復のみ運行)
  • 西大02:西大宮駅 - 高木中央 - 運輸支局前 - わくわくランド 2018年6月25日運行開始

北浦和駅 - 大宮駅東口方面[編集]

以前は大44の系統番号で運行していた。

深夜急行バス[編集]

さいたま市コミュニティバス[編集]

現行高速路線[編集]

2016年(平成28年)7月13日に運行を開始した。

廃止・移管路線[編集]

  • 大45:大宮駅東口 - 寿能住宅 - 第二住宅入口
  • 大46:大宮駅東口 - 寿能住宅 - 第二住宅入口 - 工業団地東
  • 大67:大宮駅東口 - 赤芝 - 宮原駅入口 - 別所団地
  • 大72:大宮駅東口 - 導守 - 東大宮駅 - 原市団地北口
  • 浦33(初代)浦和県庁 - 北浦和駅 - 与野駅前 - 片倉(現:さいたま新都心駅)- 大宮駅東口 - 宮原四丁目 - 上尾駅東口 - 上尾車庫
  • 浦33(初代):浦和駅 - 与野駅 - 片倉 - 大宮駅東口 - 宮原四丁目 - 上尾駅東口 - 上尾車庫
  • 浦33(2代):浦和県庁 - 与野駅 - さいたま新都心駅 - 大宮駅東口
  • 浦33(2代):浦和駅 - 与野駅 - さいたま新都心駅 - 大宮駅東口
  • さ33:大宮駅東口 - さいたま新都心駅東口
  • 大66:大宮駅東口 - 赤芝 - 櫛引 - 日進公園 - 三進自動車
  • 大66:大宮駅西口 - 櫛引 - 大成駅前 - 富士写真入口
  • 大66:大宮駅西口 - 櫛引 - 大成駅前 - 宮原駅東口
  • 大66:大宮駅西口 - 櫛引 - 大成駅前 - 土呂駅西口
  • 大51:大宮駅東口 - 上尾駅東口 - 上尾車庫
  • 宮07:宮原駅西口 - 内野本郷 - 埼玉栄高校 - 宝来 - 指扇駅(埼玉栄高校開校日のみ)
  • 宮07:宮原駅西口 - 内野本郷 - 埼玉栄高校入口 - 宝来 - 指扇駅(埼玉栄高校休校日のみ)
  • 宮07:宮原駅西口 - 内野本郷 - 埼玉栄高校(埼玉栄高校開校日のみ)
  • 扇07:指扇駅 - 宝来 - 埼玉栄高校(埼玉栄高校開校日のみ)
  • 宮41:宮原駅東口 → 東宮原駅 → ステラタウン → 北区役所 → 宮原駅東口(ステラタウン循環、土日祝祭日のみ)
  • ミッドナイトアロー大宮・川越:大宮駅西口 → 本川越駅川越駅東口
  • ミッドナイトアロー川越:池袋駅西口 → 本川越駅 → 川越駅東口 → 神明町車庫

車両[編集]

日野自動車の車両が大半を占める。ONライナー専用車(日野ブルーリボンRU - セレガ)は、専用のカラーリングを施されていたが2008年に全廃、2代目セレガからは東武グループ観光・高速バス共通デザインを採用する。なお、ONライナー向けのセレガでは行き先表示の書体に草書体を採用する。2016年1月下旬より新型ブルーリボンを導入し、初期型エルガ(2600番台)を淘汰している。

参考文献[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “[www.tobu-bus.com/uploads/files/info_PTPS201804.pdf 公共車両優先システム(PTPS)の導入について]”. 東武バス. 2018年4月14日閲覧。
  2. ^ 大宮警察署が2017年11月27日に新庁舎に移転した事に伴い、2018年1月13日に「大宮警察」停留所から改称。
  3. ^ 正式な名称は「赤芝・大宮中央総合病院入口」
  4. ^ 平日のみの運行のため、事実上同年3月28日に廃止となった。
  5. ^ 2018年1月13日に「北袋住宅」から改称。

外部リンク[編集]