東條英利

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東條英利(とうじょうひでとし 1972年 - )とは日本の実業家、神社評論家。埼玉県出身。

概要[編集]

東條英機曾孫小学校4年生の頃に、母に連れられて東京裁判映画を観に行ったことから自身が東條英機の末裔であるということを意識するようになる[1]。小学校では東条英機を知っている定年間際の先生に東條の姓を揶揄されるなど、負のイメージを抱いていた。だが仕事で海外に滞在することでこの考えにピリオドを打つこととなった[2]

埼玉県立和光国際高等学校卒業、駒澤大学文学部卒業。大学卒業後は企業に就職し、香港の駐在員となる。帰国後はエンターテインメント業界に転職し、インターネットの知識を学び独立を目指す。2008年神社人を起案する。1万社以上の神社情報を自らが編集。神社の情報・写真の収集のために3千社以上の神社を訪れる。2013年には一般社団法人国際教養振興協会の代表理事に就任[3]

著書[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ “[https://gendai.ismedia.jp/articles/-/44598 戦争の有名人 その子孫たちは「いま」【第1部】 東條英機 松岡洋右 廣田弘毅……]”. 講談社. 2019年6月30日閲覧。
  2. ^ “[https://diamond.jp/articles/-/14135 東條英機元首相の曾孫が語る 「東條」という姓へのコンプレックス、 運命と向き合って見つけたオンリーワンな生き方]”. ダイヤモンド社. 2019年6月30日閲覧。
  3. ^ 経歴”. 東條英利. 2019年6月30日閲覧。