東宝映画 (企業)

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株式会社東宝映画(とうほうえいが)は、東宝株式会社傘下の映画制作プロダクションである。それまで東宝本体が行っていた映画の実制作部門を分社化する形で1971年(昭和46年)11月8日に設立された[1]。かつては製作=東宝映画、配給=東宝という分業だったが、現在は東宝や製作委員会が企画・製作した映画のプロダクション業務を受注し、配給を東宝が担う(他社が行なう場合もある[2])。

戦前に存在した「東宝映画株式会社」とは、その後継企業(東宝)の子会社ではあるが、別企業である。

歴代社長[編集]

歴代 期間 名前 概要
初代 1971年11月8日 1975年4月 藤本真澄 東宝専務副社長も兼務。
2代目 1975年4月 1989年4月 田中友幸
3代目 1989年4月 2004年4月 林芳信 東宝取締役専務副社長も兼務。
4代目 2004年4月 2010年4月14日 富山省吾
5代目 2010年4月15日 2012年4月26日 島谷能成
6代目 2012年4月27日 現在 市川南 東宝取締役も兼務[3]

歴代の主な役員[編集]

主要作品[編集]

1971年

1972年

1973年

1974年

1975年

1976年

1977年

1978年

1979年

1980年

1981年

1982年

1983年

1984年

1985年

1986年

1987年

1989年

1991年

1994年

1996年

1997年以降

脚注[編集]

  1. ^ 連結子会社及び持分法適用会社 - 会社情報東宝WEB SITE、2009年9月15日閲覧。
  2. ^ 『ルームメイト』は東映が製作・配給。
  3. ^ 役員 - 会社情報、東宝、2014年2月8日閲覧。

外部リンク[編集]